スマホは壊れない?スノボ初心者が携帯を持ち滑る時の注意点!

スノボの初心者の内はコケてしまう回数も多くなりますので、スマホや携帯を持って滑る場合には、タオルに包んで持つ方が安心して滑る事ができます。


万全を期すならばタオルで包んだ後にジップロックに入れておいたり。
(そこまで気にする必要はないかもしれませんが。)


めちゃくちゃ心配という場合には、「耐衝撃・防水ケース」などを検討して下さい。
(結構高いですが。)


この記事の目次
  • 転ぶときに気にならない様にしておく
  • どのポケットに入れるのがいいのか?
  • 友人に預けておく時の注意点
  • リフトに乗っている時の注意点
  • その他のスマホを守る方法2つ
    • タッパを使う
    • ズボンのポケット+上着のペットボトル

転ぶときに気にならない様にしておく


スマホを持って滑る場合に胸ポケットに入れておくと、前面からコケた時に痛い事もありますので気をつけて下さい。


スノボではこける時には手をつかない様にしますので、体幹が先に雪に触れる事が多いです。


また、気をつけていないと、スマホを守ろうとして、コケる時に先に手をついてしまう事があります。


ですが、手をついてしまうと、斜面に手が引っかかって変な方向に力がかかり危ないことがあるので注意して下さい。
(→スノボのこけ方のポイント


ですので、タオルで包んだりして、転ぶ時に気にならないようにしておくのはケガ防止という面からも結構大事です。


スマホが気になってケガしてしまうのは、本末転倒というか、もったいない事なので転ぶ際には注意しておいて下さい。


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どのポケットに入れるのがいいのか?


スマホや携帯を持つ場合には、フロントサイド(つま先側)でこけた場合にどちらのポケットが先に斜面につくかで判断するのが良いと思います。


バックサイド(かかと側のエッジでターンしている状態)の場合には、こけた時にも背中やお尻から斜面につきあまり壊れる心配はありません。


私はグーフィー(右足が前のスタンス)で、ウェア(上)がすこし大き目な物を着ていますので、携帯を持つ時には、上半身のウェアの左下のポケットに入れている事が多いです。


滑っている最中は、上着の左側が風で流されて体から外れている状態になっていて、フロントサイドでこけた時に左ポケットに体重がかかる事があまりないので。
(あまり気にしていないので、右に入れていることも普通にありますが。)


一概には言えず、人によるのですが、レギュラー(左足が前のスタンス)の方で、上着が風で流される場合には右下のポケットが良いかと思います。


よくこけるパターンの時に、先に雪につかない方のポケットを確認して下さい。


友人に預けておく


また、破損が気になる場合には、やり慣れている友人などに預けておくのも良いと思います。(休憩所にはロッカーが置いてある事が多いので、心配な場合にはロッカーの利用も検討して下さい。)


預ける際には、友人とはぐれない様に気をつけて下さい。


友人のスキーウエアの特徴を覚えておいたり、見失わないように友人がどこにいるかは常に確認しておく必要があります。


また、滑る前に、はぐれた時にどこで集合するか決めておくのは結構大事です。
(ふもとのお店の入り口や駐車場など。)


電波はスキー場のほとんどの場所でつながりますが、スマホが壊れたときのために決めておきます。


リフトに乗っている時の注意点


リフトに乗っている時に、スマホやデジカメなどで写真を撮りたくなりますが、基本的にポケットから物を出すというのは避けるようにします。


使用したい場合には、あらかじめネックストラップなどをしておくのが無難です。


横着して手袋をしたままポケットから取り出そうとすると、取り出したものを落とす可能性はかなり高いですし、手袋を外してポケットから取り出そうとすると、今度は手袋を落としてしまうことがよくあります。


どちらにしても、何か落としたらリフトの下を滑っている人に危ないですし、物が落ちるときにとっさに体が反応してしまい、バランスを崩してリフトから落ちてしまったらオオゴトですので注意しておいて下さい。


リフトに乗っている時に、ゲレンデのコース確認がしたい場合には、裏が透明になっているリフト券入れなどを購入し、そこにコース地図を挟んでおくのがおすすめです。
ポケットから取り出すという動作をしなくて済むので。


その他のスマホを守る方法2つ


面倒くさかったり、条件的にできる人が限定されたりするのですが、タッパを使ったり、ズボン側のポケットに入れておく方法があります。


タッパを使う


用意するのも、取り出すのも結構面倒ですが、100均で丁度良い大きさのタッパを購入して、ポケットティッシュ2個でスマホを挟んで入れておくと心配せずに滑れます。


こけた時に先にタッパが当たるので、タッパは破損するかもしれませんが、スマホは無事です。


転んだ時に、直接、液晶に体重がかからなければ画面が割れる心配はあまりありません。


ちなみに、スノボをしていると鼻水が結構出てきますので、この方法をやらないとしても、ポケットティッシュは持っておくと便利です。


ズボンのポケット+上着のペットボトル


また、かなり限定されてしまうのですが、

  • ウェアの上着が少し大きめ
  • ゴム質のケースをスマホに付けている
  • ペットボトルを持ちながら滑る
という人は、スマホをウェアの下(ズボン)のポケットに入れて、ウェアの上着にペットボトルを入れておくと手軽にスマホが守れます。


下のウェアのポケットに入れると、ももの付け根あたりにスマホがある状態になるのですが、転んだ時にももの付け根が一番最初に斜面に当たる事はほとんどありません。


大概、ヒザ上や胸の部分が先に斜面に当たります。


また、ズボンのポケットはかなり深めにできていますし、上のウェアが大きめですと、ズボンのポケットの部分まで上着がかかりますので、スボンのポケットはほとんど濡れる事がありません。



そして、上着のポケットにペットボトルを入れておけば、転んだ時には、先にペットボトルが当たりますので、衝撃がスマホに直接あたる事はほとんどありません。(私は小さいペットボトルや簡単に潰せるタイプの物を入れている事が多いです。)


ですので、この方法は手軽ですけども結構守れます。


どうして、ゴムのケースが必要かというと、ウェアのポケットは結構深くできていて、スマホが飛び出してくる事はほとんどないのですが、それでもゴム質のケースを付けて飛び出さないようにしておく方が滑っている時に気にならないからです。


摩擦が大きいので、ポケットの中でズレる事があまりありません。


また、ゴムのケースを付けておけば、何かの拍子に濡れてしまっても、スマホの内部まで水が入る事も少なくなります。(ゴムケースはスマホの切り込みを覆う様に付けますし、ある程度の段差が液晶側にできますので、液晶側を自分のももの方に向けておけば更に直で衝撃が来ないようにできます。)


ですので、ズボンのポケットに入れる場合にはケースがある方が無難です。


また、寒すぎるとバッテリーが落ちちゃう機種もあるので、しっかりした耐衝撃ケースは買わないとしても、何かちょっとでも温度低下を下げれる物を用意しておくと安心かと思います。


ただ、めっちゃ吹雪いてる時とかしかバッテリー落ちに関しての効果は感じないかもしれませんが。


上述したゴムのケースだったり、防水ケース(スマホを入れてチャック閉めるタイプ)は、スマホ取り出しても外気と直じゃなくなるので温度低下も少しは防げますし、雪の水滴も防いだ状態でイジれるので、使いやすいかと思います。


しっかりした耐衝撃ケースよりは安価ですし。



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