開放感があって景色も良く雰囲気も良かった夏油高原スキー場(岩手)

夏油高原のゲレンデマップ

夏油(げとう)高原スキー場は岩手県の左下のエリアにあるスキー場です。


私の感想としては、開放感があって山の景色が良く、滑っている時には人少な目だったので、景色を見ながらゆったりと滑るのが好きな人は楽しみやすいスキー場だと思いました。


あと、なんでか分からないけど、スキー場全体の雰囲気が良いと感じたスキー場でした。



夏油高原スキー場はどんなスキー場なのか?


夏油高原スキー場の看板

夏油高原スキー場は、前が開けているコースが好きな人や結構下まで見下ろせるコースを滑るのが好きな人は楽しめるスキー場だと思います。


滑っている時の景色(山に囲まれている感じ)も良かったですし、コースの下の方まで見下ろしながら滑れるのも良かったスキー場でした。


こんな感じで滑り始められたり、(写真は「A4」コースから見た物です)

夏油高原のA4コースから見下ろした感じ


こんな感じで前が開けた景色の状態で滑る事ができます。(写真は「C4」コースの最後の方)

C4コースから見た景色


両脇の初級コース(馬の背のコース)は両方とも滑りやすかったです。


特に右側のC4コースは滑っている時に前が開けている感じで景色も良く、滑っていて気持の良いコースでした。


普段はあんまり感じませんが、山の大きさが感じられる場面も何回かありました。

C4コースを滑っている時に見える山の感じ


少し凹凸がある斜面もありますが、すぐ潰れてくれる雪でコース幅もあるので楽しめます。


ただ、ゲレンデマップ左側からC4に行く途中にあるA6コースはスケーティングを何回かする必要があります。そこはちょっと残念といえば残念でした。
(一度C4まで行ってしまえば、クワッドリフトがあるのでスケーティングする必要はなくなります。)


また、何となく雰囲気が好きになったスキー場でした。


和気あいあい、というわけではないけど、なんとなく雰囲気が好きになる、みたいなスキー場です。完全に主観ですけども。


あと、エントランスがかなり立派でした。生ラジオもやっていたみたいです。


混雑具合:人は“少なめ”寄り


エントランスから出た時や駐車場の車の台数からすると結構人が来てるんだろうなと感じたのですが、私が滑った時(12月下旬)には混雑を感じたコースはありませんでした。


夏油高原スキー場は、どちらかというと、人は“少な目”寄りです。


ゴンドラで少し並びますが、五分程度なので「並ぶ」という感じはありませんでした。


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スキー場の雪の見た目


雪が降っていたというのもあると思いますが、夏油高原の雪は結構モコモコの雪でした。


見た目はこんな感じです。

夏油高原の雪の見た目


ちょっと湿っている感じの雪質で、しっかり踏みしめられて、きっちりエッジに引っ掛かってくれる雪でした。


どんなコースがあるのか?


以下に夏油高原スキー場のいくつかのコースの見た目や斜度を掲載します。


  • 馬の背の「A1」コース(初級)
  • 非圧雪ぎみの「A4」コース(中級)
  • 左側から右側に移動する時に通る「A6」コース(初級)
  • 滑っていて気持ちよかった「C4」コース(初級)

※以下、ゲレンデマップよりコース距離や斜度を引用させて頂きます。
(公式サイトhttp://geto8.com/の“ゲレンデガイド→コース”のページにも斜度等記載されています。)


馬の背の「A1」コース(初級)


A1・A4等の標識

A1はゲレンデマップ一番左にある初級コースです。


A1の序盤はこんな感じです。(ゴンドラを降りてすぐぐらい)

A1の序盤
私が滑った日は山の上の方は吹雪いていました。


A1の中盤はこんな感じです。

A1の中盤の見た目


最後の方はこんな感じになります。

A1の終盤の見た目


コース距離は2120mで平均斜度11度、最大斜度18度です。


凹凸もほぼなく、前が開けていて景色が良いコースを長めに滑る事ができます。


非圧雪ぎみの「A4」コース(中級)


A4コースは中級コースです。序盤はこんな感じです。

A4最初の方


中盤はこんな感じになります。

A4コースの中盤の見た目


中盤部分は非圧雪ぎみになっていて、こんな感じの結構モコモコしている斜面を滑る事になります。

夏油高原スキー場のA4コースのモコモコしている斜面の感じ


A4コースを下から見るとこんな感じの斜面に見えます。

A4コースを下から見た所


非圧雪状態になっているので、パウダー状態の斜面が好きな人は楽しめるんじゃないかな?と思います。


コース距離は1400mで、平均斜度は13度、最大斜度は25度です。


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左側から右側に移動する時に通る「A6」コース(初級)


ゲレンデマップ一番上にあり、左側から右側に移動する時に通るのがA6コースです。


林間コースぐらいの幅の初級コースで、天気が良ければ鳥海山や岩手山が見えるみたいです。私が行った時は山の上の方は吹雪いていたので残念ながら見えませんでした。


中盤はこんな感じです。

A6コースの見た目


終盤はこんな感じです。

A6コースの最後の方


ここは何回かスケーティングをしなくてはならない場面も出てきたので、疲れた覚えがあります。
(ゲレンデマップ右側にあるクワッドリフトまで行けば、普通に滑れる様になります。)


コース距離は1410m、平均斜度は2度、最大斜度は15度です。


滑っていて気持ちよかった「C4」コース(初級)


C4コースはゲレンデマップ右側にある初級コースです。


序盤はこんな感じです。

C4コースの序盤


少し進むとこんな感じになります。

C4コースの中盤


私はこのコースが滑っていて一番気持ちよかったです。山がすごい見えたりして景色が良く、前が開けている部分もあったので開放感もかなりありました。


コース距離は1570mで平均斜度11度、最大斜度20度です。


無料のシャトルバスに乗るか歩くかする所について


ゲレンデマップの右側のエリア(C4、C5等)からスキー場の左側に移動するには、平らな所があるので、無料のシャトルバスに乗るか、歩くかして移動する必要があります。(写真のピンクの矢印の部分)

夏油高原スキー場の無料のシャトルバスか歩くかして移動する距離の写真


シャトルバスはこんな感じです。

無料のシャトルバス


私の場合は、歩いて移動しました。(10~15分程度だったと思います。)


思ったよりもそんなに大変な距離ではありませんでした。
(シャトルバスは出発の待ちや戻ってくるまでの時間も少しかかります。)


※私が滑った日は、雪が多かったため滑れない様になっていましたが、クワッドリフトに乗り「C2」コースを滑ればシャトルに乗る部分を飛ばす事ができます。


夏油高原スキー場の感想まとめ


夏油高原スキー場のエントランスの看板

夏油高原スキー場は、滑っている時に開放感があったり、山の大きさが感じられる景色が良かったり、人少なめだったので、景色を感じながらゆったり滑るのが好きな人は楽しめるスキー場だと思います。


特にC4コースは開放感がすごくあって楽しみながら滑れました。


夏油高原スキー場周辺のホテル&旅館はこちら。


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