リフト券が安く積雪次第で同じコースを滑るスノボ練習に良い峰の原高原スキー場(長野)

峰の原高原スキー場の中級C・上級Dコースを下から見た所

峰の原高原スキー場は長野県の右上のエリアにあるスキー場です。


リフト券が安めで(一日券、土日祝日:大人2900円、平日:1900円、公式サイトの割引クーポン利用で2800円ドリンク付き、平日は1800円ドリンク付き、2014シーズン)、コース幅が充分で凹凸の少ない初・中級斜面がいくつかあります。
(峰の原高原スキー場の公式サイトURLhttp://www.minenohara.biz/


ゲレンデの全体図はこんな感じです。(写真はスキー場にある看板です。ゲレンデマップは別途もらえます。)

峰の原高原スキー場の全体図が書かれた看板


私が行った時(一月上旬)は、雪があまり降っていない状態で斜面が硬くなっていたり、影の部分はアイスバーン状になっちゃっている部分が少し多かったです。


そのため、行く場合には2~3日前からの積雪状況や降雪状況を公式サイトや公式のFacebook等で確認してからの方が良いかなと思いました。


なだらかな中距離初級コースや幅充分で凹凸の少ない中級斜面があり、リフト券も安めで、雪自体は引っ掛かりの良い雪でしたので、雪がしっかり降って斜面の状態が良ければ、何回も同じ斜面を滑るのが好きな方はスノボの練習がしやすいスキー場だと思います。



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雪質:雪自体は板で乗るとギシギシいうエッジにきちんと引っ掛かってくれる雪


雪質自体は板で踏みしめるとギシギシいう引っ掛かりの良い雪でした。


見た目はこんな感じです。

峰の原高原スキー場の雪の見た目


ただ私が行った日は何日間か雪があまり降っていない感じで、斜面の状態は「少し雪が乗っかっている」くらいの状態でした。

少し固くなっている斜面の見た目
エッジを弱めに調節しないと外れちゃう感じです。


コース自体は滑りやすい幅、斜度だったので、斜面の雪の状態だけが残念と言えば残念でした。


混雑具合:ちょっと人は多め(1月上旬)


私が行ったのは一月上旬ですが、峰の原高原は結構人が入っているスキー場でした。


リフトの待ちは発生しても五分程度でしたので、並びに時間がかかる感じはありませんでしたが、林間コースは混雑しちゃっている箇所もありました。


レストランは12:00頃で9割程度埋まっていました。
※食事できる所は二箇所あり、目立つ所にあるレストランは9割程度埋まっていましたが、入ってから気付いたレストラン(ゲレンデマップだと「スカーレットライン」リフトの左上にあります。)は混んではなさそうでした。
(スノボ板やスキー板が店の前にあまりなかったので。)


人が混む箇所はありますが、私が練習しやすいと思った「中級Cコース」や「初級Iコース」は滑っていて人が気になる事はほとんどありませんでした。
(※初級Iコースの終盤は合流で少し混みます。)


峰の原にはどんなコースがあるのか?(斜度や見た目)


いくつかのコースの斜面の見た目や斜度の感じを以下に掲載します。



コース名はスキー場でもらえるゲレンデマップ(以下の物)に記載されています。

峰の原高原スキー場のゲレンデマップ


林間コースA・初級


ゲレンデマップ左上に林間コースの「A」コースがあります。(初級)


Aコースの序盤はこんな感じです。

林間コースのAコース・初級
ここの部分は少し勢いを持ったまま滑らないとスケーティングする箇所も出てきます。


中盤はこんな感じです。

林間コースAの中盤


ちょっと細くなり、終盤に繋がります。

林間コースAの終盤
終盤は他のコースと合流する箇所なので、少し人も多くなります。


影になっている箇所はちょっと固くなっていました。


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ゲレンデマップ左側の初級のIコース


ゲレンデマップ左側に初級のIコースがあります。


序盤はこんな感じです。

Iコースの序盤の見た目


中盤はこんな感じです。

Iコースの中盤の見た目


Iコースは幅もあり、なだらかで凹凸もあまりないので、斜面の状態が良ければかなり滑りやすいんだろうなぁと思ったコースです。


影になっている箇所が多いコースなので私が行った時はガリッとする部分もわりとありました。


滑っていくと先程の林間Aコースの終盤と合流します。


ゲレンデマップ右側のEコース(初級・林間)


峰の原にはゲレンデマップの右側にも初級の林間コースがあります。


序盤はこんな感じの所を滑ります。(写真は「スカーレットライン」リフトを降りてすぐの所)

スカーレットラインを登った所
少し勢いを持ったまま滑らないと途中でスケーティングする箇所が出てきます。


中盤まで滑るとこんな感じになります。

Eコースの中盤の見た目


Eコースの終盤はこんな感じになります。

Eコースの終盤
幅が細くなり、影の部分は斜面がちょっと固めなので注意して滑って下さい。


ハーフパイプ状のふりこコース(中級)


峰の原高原にはハーフパイプ状になっているコースもあります。(“ふりこコース”中級)


見た目はこんな感じです。

ふりこコースの見た目
わりと端の方までハーフパイプ状になっているコースなので、滑っていて楽しいです。


エッジをかけなくても曲がっていけるので、スピードが出過ぎてしまう事があるので気をつけて下さい。


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練習しやすいと思った中級のCコース


スカーレットラインリフトを降りた後、中級の「Cコース」を滑る事ができます。
(この記事の冒頭の写真の左側がCコースを下から見た所です。)


中級コースの見た目はこんな感じです。

中級Cコース


このコースは幅が広く、凹凸も少なめで中級の斜度なので、スノボ初級者・中級者の方は何度も同じコースを滑って練習する、というのがしやすいんじゃなかな?と思いました。


ゲレンデマップで見た時の斜面の右側は影になっているので、雪が少ないと朝から固めになって凹凸も見えづらいのでちょっと滑りづらい部分もあるかもしれませんが、左側は日がしっかりあたっているので練習しやすいと思います。(11時頃)


ただ、私が滑った時には、斜面に雪が少しのっている程度の積雪状態でしたので、エッジを結構弱めにかける様に調節して滑る必要がありました。


また、滑り終わった後はリフト乗り場に繋がるのですが、スキー場の下の部分の斜面は結構固めになっていたので、スピード出したままこの部分に行かない様に気をつけて下さい。(エッジがかかりにくくガリガリ言いながら滑る感じになるので。)


スカーレットラインのリフト乗り場に繋がる部分の斜面の見た目はこんな感じになっていました。

固くなっている斜面の見た目


中級のHコース


中級のHコースの見た目はこんな感じです。

中級Hコースの斜面の見た目


このコースも幅が広く、序盤部分は凹凸もほぼないため滑りやすいと思います。


最後の方には少し凹凸があります。(コブではなく、人が滑った後盛り上がっているくらいの大きさの凹凸が続いています。)


上級のDコース


ゲレンデマップ右側に上級のDコースがあります。


滑り初めの見た目はこんな感じです。


コブまではいかないくらいの凹凸が少しあります。

上級Dコースの凹凸


スキー場が密集しているエリアにある峰の原高原スキー場


峰の原高原はスキー場が密集している地域にあります。


なので、どこかで半日滑ってからココに移動して滑ったり、先にここで滑ってから移動する、というのもやりやすいです。


地域が同じなので、雪質や斜面の状態はあまり変わらないと思いますが、公式サイト等で積雪状況・降雪状況を見て、雪が降っていない日が続いていたら、より人が滑っていないスキー場に行く事にする方が滑りやすい斜面でスノボができると思います。
(※雪が降っていない時に人が滑ると、雪が踏みしめられるばっかりなので、だんだん斜面が固くなっていきます。)


峰の原高原スキー場の感想まとめ


まとめると峰の原高原スキー場はこんな感じのスキー場でした。(主観です。)


  • 凹凸の少ない初・中級斜面が複数
  • 幅充分なコースがいくつか
  • ハーフパイプ状のコースもある
  • リフト券が安め(土日祝:大人2900円、クーポンだと2800円+ドリンク付き)
  • ちょっと混雑するコースもある
  • 影になっている箇所がいくつか
  • 降雪量・積雪量に注意した方が良いかも

凹凸少なく、幅充分な初・中級コースがあり、リフト券が安め、なので気軽に行けて練習がしやすいと思います。


私が行った時は残念ながら雪が少なかったですが、積雪次第ですごい楽しく滑れるスキー場になると思いました。


峰の原高原スキー場周辺のホテル&旅館はこちら。


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