スノボで滑るにあたって知っておきたいこと

スノーボードで実際に滑るにあたって、前もって知っておきたい事をこのカテゴリに書いています。
スマホは壊れない?スノボ初心者が携帯を持ち滑る時の注意点!
スノボの初心者の内はコケてしまう回数も多くなりますので、スマホや携帯を持って滑る場合には、タオルに包んで持つ方が安心して滑る事ができます。 万全を期すならばタオルで包んだ後にジップロックに入れておいたり。 (そこまで気にする必要はないかもしれませんが。) .....
ゲレンデのマナー!スキー場の端に座り、スノボのケガを減らす!
ゲレンデのマナーとして、滑らないときには、スキー場の端の方に座るようにします。 斜面の真ん中に座って休憩してはいけません。 これは、滑っている人の邪魔になるという理由が大きいですが、座る人にとっても、ものすごく危険な行為だからです。 記事の目次 座.....
ゲレンデでの注意点!スノボに行ったらリフト終了時間に気をつける!
スノボに行き、滑り始めたら、リフトの終了時間を確認しておきます。 また、スキー場が大きい場合には、最終的にどこのリフトに乗れば駐車場に行けるのかを確認しておきます。 そうしておかないと、色々なコースを滑っている内にリフト終了時間がきてしまい、駐車場にたどり.....
グラトリ(グラウンドトリック)の練習をする時に気をつける事!
グラトリ(グラウンドトリック)の練習をする時には、けがを回避するために、周囲の状況を確認してから練習する様にします。 自然な滑りでこけた時には、後ろから滑る人も前の人の軌道を予測して滑っていますので避けられますが、不自然な形で急にこけられると、スノボに慣れて.....
スノボに車で行くなら雪道の運転に気をつける!
スノボに車で行くならば、雪道の運転に気をつける必要があります。 特に雪道を運転するのが初めてに近い場合には慎重に運転する様にします。 記事の目次:雪道走行時に注意すべき事 スピードを2割程度落とす車間をいつもより広めにとる横滑りした時に慌てない道路中央を.....
スノボのルールを守りコース外を滑走しない事の重要性
スキー場のコースは滑って良い所と滑走禁止の所がヒモなどで区切られています。 当たり前ですが、このゲレンデのコース外は滑らないように注意して下さい。 深雪の上を滑りたいという気持ちで安易に入ってしまう方がいますが、コース外はかなり危ないのです。 記事の目次.....
キャリアやルーフボックスを使用してスノボに行く時に知っておきたい事
スノボに車で行く場合にはキャリアやルーフボックスを使用する事があると思いますが、その際には固定が充分かどうかの確認をマメにする必要があります。 出発前にキャリア自体が車にきちんと設置されているかどうかを確認したり、ビンディングが緩んでいないかどうかを確認する.....
スノボ初心者は忘れがち!ボード(板)の流れ止めは常に外さない!
スノボで滑る時には、前足側に流れ止め(リーシュコード)を常につけてボードが勝手に滑っていかない様にするのですが、この流れ止めは絶対にボードが流れないという場所以外では、常に外さない様に注意しておいて下さい。 斜面で流れ止めを外すのはもちろんダメなのですが、食.....
スノボが久々の運動という事が多いから滑る前には面倒でも体操する!
スノーボードに行き、滑り始める前には、面倒に感じるかもしれませんが、体操をしっかりしておく必要があります。 体操をしておかないと、転んだときに急に筋が伸びてしまい、ケガしやすくなるからです。 スノーボードが久しぶりの運動という方も多いでしょうし、スノボは普.....
スノボに行きスキー場やペンションの駐車場に着いた時や出発時にやる事
車でスノーボードに行く場合には、忘れがちなのですが、スキー場やペンション(宿)の駐車場に着いた時や出発する時にはやっておく事があります。 記事の目次 到着時にワイパーを上げる雪を溶かしてから取り除くスノーブラシ出発時にヘッドライト、テールランプに付いている.....
痛くて怖い逆エッジでの転倒防止のためスノボ初心者が意識したい事
スノーボードに慣れていない時に起こりやすい転び方に「逆エッジ」という物があります。 逆エッジとは、滑っている時に通常使う方と“逆”のエッジを使用してしまう事です。 普通に滑っている時には、無意識的に、体を支えられる方のエッジを使って滑る事ができるのですが、.....