リフトやゴンドラからスノボ初心者でも満足できるスキー場なのか確認する

スノボ初心者の方でスキー場選びに迷った時には、以下の事を確認してスキー場を決めておくと、満足できるスノボ旅行にしやすくなります。


  • 一番下のリフトの数の確認
  • メインで使うリフトが混むリフトなのかそうでないかの確認
  • 混んでも進みが速く、不安があっても簡単に乗れるクアッドリフト
  • クアッドリフトとゴンドラの先の確認
  • 長過ぎる林間コースは小回りができないと楽しめない

これらは、リフトの待ち時間や、山の上から下まで滑ってきやすいかどうか(滑っても良いかなって思える斜面かどうか)に関係してきます。


せっかくスノボに行ったのに、滑れる時間やコースが少ないというのでは面白くないので、満喫できるスキー場なのかどうかの確認です。


確認には各スキー場の公式ホームページのコースマップを利用します。


一番下のリフトの数の確認


初級コースはゲレンデの下の方にある事が多いため、スノボ初心者の方はゲレンデの一番下のリフトをよく使う事になるのですが、一番混みやすいのがゲレンデの一番下のリフトです。


スノボを始めるときに乗らなくてはなりませんし、一番下にはそのゲレンデのメインの休憩所がある事が多いので、休憩終わりの人などもいますので、スキー場に来ている人のほとんどが常に使用する事になるからです。


ですので、一番下のリフトが複数あるスキー場を選んでおくと、リフトの待ち時間を長くせずに済みます。


毎回混んでいると嫌になってきますし、滑れる時間が短くなってしまいますので、複数あるかどうかの確認は結構大事です。


複数あれば人が分散されますので。


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メインで使うリフトが混むリフトなのかそうでないかの確認


また、リフトが複数あったとしても、主要なコースを滑るためにはそのリフトに乗るしかないという事もあるので、一番下で使われるリフトが限定される場合にもリフトの待ち時間が長くなります。


ですので、公式ページのコースマップを見て、混みそうなリフトなのかどうかの確認をします。


混みそうなリフトかどうかは、そのリフトを降りた先に、更に上に続いているリフトがあるかどうかを確認して下さい。


上に続いているリフトの場合には、山の一番上まで行ってそのまま一番下まで降りてくる人も乗るという事なので、よく混みます。


自分がよく滑ると思うコースのリフトが、山の上の方に行くための一個目のリフトなのかどうかを確認して下さい。


かなり限定されてしまいますが、並びたくないという場合には、できれば、一度リフトに乗った後に、コースが枝分かれしていて、山の逆側に降りられたり、降りる初級コースが複数選べるというスキー場が良いです。


混んでも進みが速く、不安があっても簡単に乗れるクアッドリフト


四人乗りリフト(クアッドと言います。)は、一気に四人乗れるので二人乗りリフトよりも早く進みますし、リフトに乗る時や降りる時のスピードが遅いので、スノーボード初心者の方でリフトに不安がある場合にも乗りやすくて降りやすいリフトです。


ですので、クアッドリフトがあるかどうかも確認しておきます。


一番下に二人乗りのリフトしかない場合には、結構混みやすかったりします。


リフトに不安がある場合には、自分がよく滑ると思われるコースにクアッドで行けるかどうかを確認しておくと良いと思います。※公式ページでスキー場のコースを見れば、リフトの数・種類(二人乗り・四人乗りなど)の確認ができます。


参考:リフトに苦手意識がある場合には、リフトの乗り方降り方の記事を参考にしてみて下さい。


クアッドリフトとゴンドラの先の確認


注意点は、クアッドリフトは基本的に距離が長めのリフトですので、降りた先に中級コース以上しかない場合もある事です。(山の上の方まで行くので、スキー場によっては、わりと傾斜があるコースしか選択肢がないという場合があります。)


ですので、クアッドリフトを降りた先が初級コースに続いているかどうかを確認して下さい。


これは、ゴンドラも同じです。ゴンドラの先のコースの注意書き


スノボ初心者の方でゴンドラがあるスキー場を選ぶ場合には、ゴンドラから降りた後に、ちゃんと滑れるコースがあるかどうかをスキー場を決める時に確認しておく方が楽しめます。


山の頂上に近づくと吹雪きやすくなりますし、斜面の傾斜もスキー場の下の方に比べると急になっている事が多いので、滑れない事があるからです。


ゴンドラがあったとしても、降りた後、滑れる傾斜のコースまで移動できないのではあまり楽しめないので、スキー場選びの時に、降りた後のコースを確認して下さい。


長過ぎる林間コースは小回りができないと楽しめない


上級・中級コースの他に、林間コースと言って、なだらかな斜面が続いているコースがクアッドやゴンドラの先にある事が多いのですが、林間コースは幅が狭いので、小回りでのターンができない場合には木の葉滑りや横滑りでずっと滑る事になります。


長い間木の葉滑りをしていると疲れてきますし、あまり面白くないと思いますので、ゴンドラの先の林間コースが短いかどうかを確認して下さい。


中には、かなり長い間林間コースを滑った後に、やっと緩やかな斜面が出てくるという所もありますので。


ゴンドラから降りた後に、初級コースや“長くない”林間コースがなかったとしても、斜度20度弱の中級コースがあるのならば、慣れていない初心者の方でも、なんとか降りてこれると思います。(※ホントに怖い時など、滑りたくないという時には、ゴンドラに乗って降りる事ができますので係りの人に声をかけてみて下さい。)


ゴンドラがあるスキー場を選ぶ際には、降りた後に、20度未満の傾斜のコースがあるかどうかと、林間コース(短め)があるかどうかを前もって確認しておくとスノボに慣れていない方でも、山の上から下まで滑ってきやすいので楽しみやすくなります。



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