高鷲スノーパーク&ダイナランドの斜度やコース幅の見た目-非圧雪ぎみで大きいスキー場

高鷲スノーパーク&ダイナランドのコース数・総滑走距離・ゲレンデ面積など

高鷲スノーパーク&ダイナランドは岐阜県にあるスキー場です。


隣合っていて、同じリフト券で行き来する事ができます。
(ダイナランド側だけのリフト券も販売されています。)


高鷲スノーパーク&ダイナランドは関西圏で最大級のコース数、滑走距離のスキー場みたいです。


ゲレンデマップに記載されていましたが、総滑走距離43km、ゲレンデ面積180万㎡、コース数32、人口降雪機210基(上記の写真)だそうです。


記事の目次
  1. 高鷲(たかす)スノーパーク&ダイナランドの特徴
  2. 滑った感想
  3. ゲレンデマップ
    • 高鷲スノーパークのコース全長や斜度など
    • ダイナランドのコース全長や斜度など
  4. 高鷲スノーパークのいくつかのコースの幅や斜度の見た目
  5. ダイナランドのいくつかのコースの幅や斜度の見た目
  6. 混雑具合(12月下旬)
  7. まとめ

スポンサーリンク


高鷲(たかす)スノーパーク&ダイナランドの特徴


高鷲スノーパークとダイナランドを滑って感じた特徴は以下の様な感じでした。


  • スキー場自体が大っきい
  • 未圧雪ぎみのコースが多め(中級以上)
  • 中級表記でも最大斜度は結構ある
  • 湿り気があって重めな雪質(モコモコした感じの雪です。)

滑った感想


高鷲スノーパーク側は非圧雪ぎみのコースが多めだったので、かなりモモが疲れました。


非圧雪+重めの雪で常時踏ん張っていたので。


滑り終わった後はモモがプルプルして筋肉痛になりました。


あと、私が行ったの12月下旬の晴れの日なのですが、かなり暖かかったです。


関西圏のスキー場はあまり行った事がないのですが、晴れてるとこのくらい暖かいのが普通なのかな?と思いました。


春スキー並みの暖かさでした。


もちろん日によるとは思いますが、私の場合はいつも通りある程度ウェアの下に着込んで滑ったのでかなり汗が出ました。


ゲレンデマップ


以下が高鷲スノーパーク&ダイナランドのゲレンデマップです。

高鷲スノーパーク&ダイナランドのゲレンデマップ
右側が高鷲スノーパークで、左側がダイナランドです。


高鷲スノーパークにはゴンドラがあります。


高鷲スノーパークのコース全長や斜度など


ゲレンデマップにはコース全長や斜度なども記載されています。


以下は高鷲スノーパークのコース全長や斜度です。

高鷲スノーパークのコース全長、最大斜度、平均斜度など


初級コース

  1. ビギナーズコース:全長3100m・高低差390m・最大斜度10°・平均斜度7°
  2. パノラマコース:全長3950m・高低差600m・最大斜度21°・平均斜度10°
  3. ダイヤモンドコース:全長3900m・高低差600m・最大斜度17°・平均斜度10°

中級コース

  1. ダイナミックコース:全長4000m・高低差600m・最大斜度24°・平均斜度10°
  2. スーパーコース:全長400m・高低差100m・最大斜度27°・平均斜度17°
  3. エキスパートコース:全長300m・高低差70m・最大斜度27°・平均斜度17°
  4. ゴールドコース:全長520m・高低差120m・最大斜度18°・平均斜度15°

上級コース

  1. チャンピオンコース:全長2250m・高低差410m・最大斜度40°・平均斜度12°
  2. チャレンジコース:全長400m・高低差120m・最大斜度29°・平均斜度22°
  3. エキサイティングAコース:全長1000m・高低差240m・最大斜度26°・平均斜度16°
  4. エキサイティングBコース:全長2300m・高低差410m・最大斜度30°・平均斜度12°
  5. テクニカルコース:全長350m・高低差100m・最大斜度32°・平均斜度23°


高鷲スノーパークを滑って感じたのは、


  • 非圧雪ぎみな斜面が多め
  • 中級表記でも斜度は結構

っていう事です。


なので初心者の方や中級コースを滑り始めて間もない方は気をつけて下さい。


思ったよりも斜度のある中級&非圧雪ぎみなコースの場合があって結構疲れるので。


高鷲スノーパークでは、人は多かったですが、ビギナーコースやダイナミックコースなどの初級コースは整地ぎみで滑りやすかったです。


ダイナランドのコース全長や斜度など


以下はダイナランドのコース全長や斜度です。

ダイナランドのコース全長、最大斜度、平均斜度など


初級コース

  1. パラダイスAコース:全長3200m・高低差331m・最大斜度24°・平均斜度11°
  2. 乙女コース:全長1000m・高低差209m・最大斜度16°・平均斜度13°
  3. 第1ゲレンデ:全長650m・高低差90m・最大斜度22°・平均斜度10°
  4. から松ゲレンデ:全長420m・高低差87m・最大斜度15°・平均斜度11°
  5. 第6ゲレンデ:全長400m・高低差81m・最大斜度15°・平均斜度12°
  6. 神中Aコース:全長2600m・高低差197m・最大斜度28°・平均斜度13°
  7. β-α山頂連絡コース:全長600m・高低差43m・最大斜度11°・平均斜度10°

中級コース

  1. パラダイスBコース:全長730m・高低差137m・最大斜度25°・平均斜度17°
  2. モーグルコース:全長200m・高低差70m・最大斜度20°・平均斜度18°
  3. ダウンヒルコース:全長2500m・高低差402m・最大斜度24°・平均斜度15°
  4. ラビットコース:全長500m・高低差31m・最大斜度15°・平均斜度8°
  5. スカイラインBコース:全長2400m・高低差397m・最大斜度28°・平均斜度17°
  6. パラダイスツリーラン:全長200m・高低差60m・最大斜度14°・平均斜度12°
  7. ラビットツリーラン:全長300m・高低差90m・最大斜度20°・平均斜度16°

上級コース

  1. 神中Bコース:全長700m・高低差109m・最大斜度30°・平均斜度20°
  2. 神中回転バーン:全長600m・高低差109m・最大斜度34°・平均斜度22°
  3. スカイラインAコース:全長2200m・高低差397m・最大斜度31°・平均斜度18°
  4. チャレンジツリーラン:全長600m・高低差132m・最大斜度35°・平均斜度21°
  5. チャレンジBコース:全長610m・高低差159m・最大斜度38°・平均斜度27°
  6. チャレンジCコース:全長780m・高低差141m・最大斜度32°・平均斜度22°


ダイナランド側は高鷲スノーパーク側と比べると、整地されているコースが多かったです。


どちらかというと、ダイナランドの方が人は多めでした。


スポンサーリンク


高鷲スノーパークのいくつかのコースの幅や斜度の見た目


行くかどうか決める時にコース幅がどんな感じかと、斜度はどんな風に見えるかが分かると判断しやすいと思うので、いくつかのコースの滑った時の見た目を以下に掲載します。


高鷲スノーパークのロゴ

高鷲スノーパーク側のコースから記載します。


ダイヤモンドコース(中級・初級)


ダイヤモンドコースはゴンドラを降りてすぐの、序盤は中級、終盤は初級になるコースです。


序盤のコース幅や斜度の見た目はこんな感じです。

高鷲スノーパークのダイヤモンドコースの序盤


中盤の幅や傾斜はこんな感じです。

ダイヤモンドコースの中盤


ゲレンデマップからだと序盤の中級の斜度は分からなかったです。


初級部分は最大斜度17°、平均斜度10°です。距離は3900mです。
(ちょっと定かではないのですが、距離は中級部分+初級部分の表記だと思います。)


序盤の中級部分は、結構非圧雪ぎみだったので、滑る時かなりモモが疲れたのを覚えています。
(非圧雪コブ斜面ではありません。)


中盤からはなだらかになり、終盤は滑りやすい初級コースになります。


ダイヤモンドコースとパノラマコースの初級部分


ダイヤモンドコースの終盤とパノラマコースの終盤部分は同じ斜面を滑る事になります。
(パノラマコースも序盤は中級、終盤は初級、というコースです。)


初級部分(ゲレンデマップ右下の「超ワイドバーン」と記載されている部分)の見た目はこんな感じです。

ダイヤモンドコースとパノラマコースの中盤以降(初級部分)の幅や斜度
幅も広く、整地もされているので滑りやすいです。ちょっと人は多くはなりますが。


終盤の斜度や幅はこんな感じです。

ダイヤモンドコースとパノラマコースの斜度や幅の見た目


滑って行くと、高鷲スノーパーク側の一番下のセンターハウス(レストランがある建物)に繋がります。


センターハウス前の斜面の斜度はこんな感じです。

高鷲スノーパークのセンターハウス前の斜面の斜度


ビギナーズコース(初級)


ビギナーズコースは、序盤から中盤は少しだけ幅が広い林間コースの様な斜面(距離3100m)を滑り、最後は上述したダイヤモンドコース&パノラマコースの初級部分に繋がる初級コースです。


最大斜度は10°で平均斜度は7°です。


序盤から中盤の林間コース部分の見た目はこんな感じです。吹雪いていて見えにくくてすみませんが。
(写真は中盤ぐらいの箇所です。)

ビギナーズコースの中盤


ビギナーズコースはゴンドラを降りた部分から一番下まで全て初級コースで滑る事ができます。


結構入り組んでいて、全部滑ろうと思うと合流がたくさんあるので、標識↓や丸看板を見ながら滑る様に気をつけて下さい。(ビギナーズコースから外れると中級の非圧雪ぎみの斜面に繋がる部分があるので。)

高鷲スノーパークのコース内の標識(ビギナーズコース)


林間部分や合流部分は少し滑りにくい事もあるかもしれませんが、最終的に幅広の初級斜面に出るので、スノボ初心者の方や初級者の方も滑りやすいかと思います。


スポンサーリンク


ダイナランドのいくつかのコースの幅や斜度の見た目


以下は、ダイナランド側(ゲレンデマップ左側)のコースです。

ダイナランドへ移動できる斜面の標識


スカイラインBコース(中級)


スカイラインBコースは高鷲エリアからダイナランドへ移動してすぐにある中級コースです。


斜度やコース幅の見た目はこんな感じです。

ダイナランドのスカイラインBコースの中盤


ダイナランドでは非圧雪ぎみなコースはあまりなかったのですが、このコースは結構非圧雪ぎみでした。


距離は2400mで、斜度は最大28°、平均は17°のコースです。


ダウンヒルコース(中級)


ダウンヒルコースは最大斜度24°、平均斜度15°、距離は2500mの中級コースです。


見た目的にはこんな感じです。(写真は序盤部分です。)

ダイナランドのダウンヒルコース(中級)


ダウンヒルコースはナイターでも滑れるみたいです。


ここはちょい非圧雪な部分もあるのですが、整地された斜面の部分もある中級コースでした。


パラダイスAコース(初級)


パラダイスAコースは最大斜度24°、平均斜度11°の初級コースです。距離は3200mです。


パラダイスAコースの斜度やコース幅はこんな感じです。(写真は中盤くらいの物です。)

パラダイスAコースの中盤の見た目
このコースは整地されている斜面でした。


非圧雪が多めで、踏ん張りが効かないくらいモモがプルプルしてる状態だったのでかなり助かりました。


乙女コース(初級)


乙女コースもダイナランドの初級コースです。


斜度は最大16度、平均13度で、コース距離は1000mです。


見た目はこんな感じです。(写真は終盤近くのカーブしてる部分です。)

乙女コース(初級)の斜度や幅の見た目


終盤はちょっとだけ片斜面なコース(水平方向に傾きのある斜面)です。


写真だとかなり斜めっている様に見えちゃいますが、写真程には水平方向に傾きはありません。


高鷲スノーパークとダイナランドのコースはこんな感じでした。


混雑具合(12月下旬)


大きいスキー場で人が分散されるかなと思ったのですが、人気のあるスキー場なのか、滑っている時は人はかなり多かったです。(12月下旬)


それでもリフトの並びは待って5分ぐらいでした。


レストランはかなり大きいレストランで8~9割の混み具合でした。(12時頃)


空席待ちはせずに済むぐらい&食事を注文する時もほぼ並ばずに大丈夫でした。


なので、高鷲スノーパーク&ダイナランドスキー場では、混雑を感じるとしたら滑っている時くらいだと思います。


まとめ


という事でまとめると、高鷲スノーパーク&ダイナランドは、


は楽しい部分が見つかるスキー場なんじゃないかな?と思いました。


高鷲スノーパーク周辺のホテル&旅館はこちら。


るるぶトラベルで見る



スポンサーリンク


関連のあるその他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加