竜王スキーパークの雪質は、板でエッジをかけた時にキュルキュル鳴ってしっかり引っ掛かってくれる雪でした。
若干、板へのくっつきが強めな感じはしましたが、きついわけではないので、ターンする時にはきちんとボードから離れてくれます。
また、私が行った日(2月下旬)は、アイスバーンに出会う事はありませんでした。
竜王スキーパークは人が多いのですが(びっくりするぐらい)、それを除く事ができれば、雪質も良く、コースも幅がある所が多く、凹凸も少ないので滑りやすいスキー場です。
晴れの日の竜王スキーパークの雪の見た目
晴れの日の雪(山の下のエリア)の見た目はこんな感じでした。

板で踏みしめると「キュルッキュルッ」とか「キュッキュッ」と鳴る引っ掛かりの良い雪です。
滑った後の斜面についたエッジの跡はこんな感じです。

エッジをかければ、しっかり喰い込んでくれる雪質です。
バレー第5ゲレンデ
竜王スキーパークには『バレー第5ゲレンデ』(上級)というコース距離800m、最大斜度39°、平均斜度27°の非圧雪ゾーンの様になっている箇所があります。
写真は、バレー第5ゲレンデの雪質というか非圧雪の雪の感じです。

かなり、深雪状態になっていて、気をつけていないとノーズがどんどん埋まっていきます。
特に、コース終盤は少しなだらかになってスピードもより出なくなり、こけてしまうと、立ち上がるのが大変なくらいになっています。(手をついてもズボズボいって雪に手が埋まってしまいます。)
ナイターの雪の感じ
竜王スキーパークはナイター(17:00~21:00)でも滑れます。
ナイターの時の斜面についた雪の跡はこんな感じです。

ナイターだからといって、雪や斜面が悪くなる事もなく、しっかり引っ掛かってくれてターンしやすい雪質のままでした。(写真は19時55分の物)
ナイターはしっかりライトが点灯されていますので、斜面の凹凸(雪の感じ)をきちんと見ながら滑る事ができます。
滑りやすい環境のナイターです。
スカイランドエリアの雪質
竜王にはスノボツアーを利用して行き、2日間滑れる日があったのですが、2日目の曇りの日に撮った雪の見た目はこんな感じです。(この雪はゴンドラを乗った先の『スカイランドエリア』の物です。)

降った後の雪で、小さい粒で柔らかい感じでした。
サァーッと鳴る感じの雪で、山の下の方の雪よりも、引っ掛かりが若干弱めになり、簡単に板から離れてくれます。
こんな感じの雪でスカイランドエリア(スカイランドCコースなど)が滑れます。(と言ってもどんな雪なのかかなりイメージし辛いかと思いますが。)
スカイランドCコース
以下の写真はスカイランドエリアにある『スカイランドCコース』というコース距離645m、最大斜度24°、平均斜度11°の中級コースです。(距離や斜度は公式HPより引用)

スカイランドエリアには、この他にも、『 スカイランドAコース』(初級)と『スカイランドBコース』(中級)があります。(スカイランドAコース(初級)は、スピードが落ちてきて止まってしまう事もありますので、逆エッジなどに気をつけて下さい。)
スカイランドエリアは人が多くて混雑している事が多い竜王スキーパークの中でも、わりと人が少なめになるエリアですので、竜王に行くのならば、スノボ初心者の方は、スカイランドエリアで滑ると雪質が良い+人が多くはないコースが滑れて楽しみやすいと思います。
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