ルスツはナイターと朝一に整地された中級斜面が滑れて朝から晩まで楽しめる

ルスツスキー場(北海道)には滑りやすい中級コース(幅広、長距離、凹凸少なめ)が複数ありました。


どの中級斜面も幅広で滑りやすく、朝やナイターに入る前にはしっかり整地されているので、気持ち良い中級コースを斜面が良い状態で朝から晩まで満喫する事ができます。


中でも私は、整地されている状態で滑った「ナイターのエバーコースの中盤以降」と「朝一のイーストビバルディコース」という中級斜面がすごい楽しめました。



ナイターも朝一もしっかり整地されている斜面が楽しめたルスツ


圧雪車

スキー場の目の前にあるホテル(ルスツリゾートホテル&コンベンション)に泊まったので、整地状態で滑れる機会が多かったというのもあるとは思いますが、「ルスツはコース数がかなり多いのに斜面の整地がしっかりされているんだな~」と感じる場面が多かったです。
(北海道No.1 のコース数で全37コースある様です。ゲレンデマップより引用)


ナイターに入る前には圧雪車で整地してもらえますし、朝一で滑るときもしっかり整地されているコースを滑る事ができました。


ナイターの整地されている斜面はこんな感じです。

ルスツのナイターの整地されている斜面の見た目

朝一の整地されている斜面はこんな感じです。

ルスツの朝一の整地されている斜面の見た目


滑っている時の「カタカタ」鳴る感じがすごい好きなので、整地状態の斜面が複数回滑れてすごい楽しかったです。


特に、滑っていて気持ち良かったのは「エバーコース」と「イーストビバルディコース」です。


幅が広くて凹凸少なめなコースなので通常の状態でも滑りやすいコースなのですが、整地されていてエッジ外れの心配もなく「カタカタ」鳴ってかなり楽しめました。


なので、ルスツに行く時には「ルスツタワー」や「ルスツリゾートホテル&コンベンション」等の目の前のホテルに宿泊して、整地されているナイターや、朝一のコースを楽しめる様にしておくのがおすすめです。
(北海道に行く場合には、スキー場目の前のホテルに泊まることが多いとは思いますが。)


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ナイターはどんな感じなのか?楽しめるのか?


ルスツスキー場のナイターではゲレンデマップ一番右の「West Mt.|ウエスト」を滑る事ができます。


以下がルスツスキー場のゲレンデマップです。

ルスツスキー場のゲレンデマップ
右奥の山(West Mt.)にナイターで滑れる斜面があります。(分かり辛いと思いますが「N」マークのついている斜面です。)


East Mt.(真ん中の山)とMt.Isola(一番左の山)はナイターは営業していません。


トマムに行った時もナイターがかなり楽しめたのですが、ルスツのナイターもかなり楽しめます。


下記に記載する「エバーコース」があったのが大きかったですが、その他にも「バンビコース(中級)」や「ダイナミックコース(上級)」等も滑れるので楽しめると思います。


ホワイトラバーコースという初級コースもありますし、ナイターでもパークが滑れる「ファミリーコース」なんかもあります。


ナイターのファミリーコースの見た目はこんな感じです。

ナイターのファミリーコース
写真の左側が普通に滑れるコースで、右側がパークになっている斜面です。


ルスツのナイターは、ナイターに入る時に整地してもらえていたので、雪質というか斜面の状態もかなり良く、コース自体も幅広で起伏があるコースなので、私は滑っていてめちゃくちゃ楽しめました。


ナイターのリフトもほとんど混雑しなかった


ナイターだとリフトが少し混む様なイメージがある方もいるかと思いますが、リフトもほとんど混みませんでした。


並んだとしても、五分程度でした。(私が滑った日は。)


良いと感じた中級斜面のナイターと朝一の斜面の状態(見え方や整地状態)


以下、ルスツの中でも滑っていて特に楽しかった中級斜面(以下の三つのコース)がどんな見た目なのか、斜度やコース幅、整地状態の斜面の写真等を掲載します。



ナイターのエバーコースの中盤以降


エバーコースは凹凸少なく、幅広なコースで、コース全体を滑るとある程度の起伏を楽しめるコースです。


ナイターのエバーコースの中盤以降の斜度やコース幅はこんな感じです。

エバーコース(ルスツ)のナイターの見た目
写真だと暗くて滑りにくい部分がある様に感じるかもしれませんが、滑っている時には問題ないくらいの明るさがありました。


朝一のエバーコース(中盤以降)はこんな感じです。

エバーコースの早朝の中盤の見た目


序盤は、細い連絡コースを滑ったり、もしくはこぶになっている箇所を滑る事になりますが、中盤以降は幅広で整地されていて斜度も適度にあるコースなので、滑っていてかなり気持ち良いコースでした。


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エバーコースの序盤部分


エバーコースの序盤の連絡部分はこんな感じです。

エバーコースの序盤


連絡部分を抜けるとこんな感じの斜面になります。(写真はナイターの時の物です。)

エバーコースの序盤~中盤


朝一のイーストビバルディコース


イーストビバルディコースは距離の長いコースで、ずっとコース全体を通して幅広で凹凸の少ない斜面を滑る事ができました。


朝一で整地されている状態の「イーストビバルディ」コースの序盤はこんな感じです。

イーストビバルディコース(ルスツ)の中盤の見た目


中盤以降はこんな感じになります。

イーストビバルディコースの中盤の見た目


滑っている時に人が気になる事もほとんどなく(私が滑った時にはかぶる事はほぼありませんでした。)、幅広で凹凸少ないコースなのでかなり楽しかったです。


特に朝一の整地されていて滑りやすくなっている状態で滑る「長距離・幅広・人少なめな中級斜面」は爽快感が凄かったです。


長距離・幅広のイゾラグランコース


イゾラグランコースはルスツの中で一番距離の長いコースでした。


メイン的なコースだと思うので、他のコースに比べると少し人も多いコースです。


イゾラグランコースの序盤はこんな感じです。

イゾラグランコースの序盤


中盤の斜度の見た目や幅はこんな感じです。

イゾラグランコースの中盤


終盤はこんな感じになります。

イゾラグランコースの終盤


このコースもずっと幅広な状態で長い距離を滑れるコースで、滑っていて楽しかった中級コースでした。


朝早ければ整地されている状態で滑る事ができますが、このコースはわりかし人が多めなので、昼過ぎ以降には人が滑った後のちょっとした凹凸なんかもできています。


イゾラグランコースはナイターでは滑る事ができない山の部分にあるコースです。(Mt.Isola:ゲレンデマップの一番左の山です。)


ルスツの中級斜面とナイターの感想のまとめ


という事で、ルスツには良い中級コースが複数あり、ナイターも楽しめて、朝一もしっかり整地されている斜面が滑れるので、気持ち良い中級コースを朝から夜まで楽しみたい!という方も満足しやすいスキー場だと思います。


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