エコーバレースキー場はかなり幅が広い中級コースが複数楽しめる!

エコーバレーロゴ エコーバレースキー場は長野県の真ん中辺りにあるスキー場です。


かなり内陸にあり、私が行ったのは3月上旬だったので、「雪質が悪くなっていて滑りづらいかもしれない」と思っていたのですが、まだきちんと引っ掛かってくれる雪の状態で、気持ちよく滑る事ができました。(コースによってはアイスバーンになっている箇所もありましたが。)


エコーバレースキー場は、かなり幅が広く凹凸の少ない中級コースが複数あり、私的には滑っていてかなり気持ちが良かったスキー場です。


3月上旬の混雑具合は、リフトに並んでも5分程度、滑っている最中に前が詰まる事はほとんどないという状態でした。


リフトを降りた後は、スノボ板の装着などで混雑していましたが。(道が狭い部分があるので。)


エコーバレーにある中級コースは全て、似ているといえば似ているのですが、それでも幅の広さと凹凸の少なさ、滑っている時の混み具合を考えると、幅が広い中級コースを滑るのが好きな人はかなり楽しめるスキー場です。


記事の目次
  1. エコーバレースキー場のゲレンデマップ
  2. エコーバレースキー場のコースの見ため(斜度や幅)
  3. エコーバレースキー場の感想

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エコーバレースキー場のゲレンデマップ


エコーバレースキー場はこんな感じのスキー場です。

エコーバレースキー場のゲレンデマップ


ゲレンデマップ左下の黄色い部分はナイター営業をしている部分で上級コースがあります。


私が行った時は(三月上旬)、晴れだったのですが、左下のエリアは大部分が日影になっていたのもあり、アイスバーン状になってしまっていました。


かなり滑りやすいと感じた幅広の中級コースはゲレンデマップ右上の部分にあります。


エコーバレースキー場のコースの見ため(斜度や幅)


エコーバレースキー場には以下のコースがあります。(以下、コース距離や斜度は公式HPhttp://www.echovalley.co.jp/より引用させて頂きます。スキー場で配布してもらえるゲレンデマップにも平均斜度が掲載されています。)



アンデルマット第1ゲレンデ


『アンデルマット第1ゲレンデ』は、コース距離640m、最大斜度35度、平均斜度20度の上級コースです。


コース幅や斜度の見た目はこんな感じです。

アンデルマット第1ゲレンデ


傾斜のある斜面で、私が行った日は全面アイスバーン状になっていました。


というか、この斜面はそれを楽しむ様な斜面だと思うので、いつ行っても硬めの状態かもしれません。


写真は3月上旬の14時41分の物です。この時間だとコースの大部分は影になっている斜面です。


ラビットパス


ラビットパスはコース距離700m、最大斜度10度、平均6度の初級コースです。


ゲレンデマップ左下のエリアから、右上のエリアに移動する事ができ、直線的な林間コースという感じです。


幅や斜度の見た目はこんな感じです。(写真は入り始めの部分です。)

ラビットパス入り口の見た目


ここも日陰になっていて私が行った日は、かなり硬めの斜面になっていました。


連絡コースという感じです。


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ハイローゼン第1ゲレンデ


ハイローゼン第1ゲレンデは、コース距離790m、最大斜度25度、平均13度の中級コースです。


このコースはかなり幅が広く、凹凸も少ないため滑っていてめちゃめちゃ気持ちいいコースでした。


コース幅や斜度の見た目はこんな感じです。

ハイローゼン第1ゲレンデ


第6クワッドリフトに乗った後に滑れるコースなのですが、降りた後の所は滑る準備をしている方などで少し混み合います。(滑り始めたら、人が多いという事はなかったです。)


私が行った三月上旬でも、ここは雪質も良く、アイスバーン状になっている箇所もなかったので、思いっきり滑る事ができるコースでした。(エッジが外れる心配をする事もなく。)


エコー第2ゲレンデ


エコー第2ゲレンデは、コース距離820m、最大斜度28度、平均13度の上級コースです。


上級コースと言っても、滑り始めに凹凸が少しあるくらいでその後は先程の中級の『ハイローゼン第1ゲレンデ』と同じ様に滑る事ができます。


斜度の見た目やコース幅はこんな感じです。

エコー第2ゲレンデ


このコースも、かなり幅が広く、アイスバーン状になっている箇所もなかったので滑っていて気持ちよいです。


エコー第1ゲレンデ


エコー第1ゲレンデは、コース距離800m、最大斜度26度、平均13度の中級コースです。


斜度の見た目やコース幅はこんな感じです。


ここもかなり幅が広いコースです。


サンライズゲレンデ


サンライズゲレンデはコース距離900m、最大斜度35度、平均14度の上級コースです。


入り始めの部分に凹凸があり、コースの端は傾斜(バンク)で曲がれる様になっていました。


コース幅や斜度の見た目はこんな感じです。

エコーバレーのサンライズ


私が滑った時は部分的に日陰になってしまっていて、影の部分はアイスバーン状やアイスバーンの一歩手前の状態になってしまっていました。(写真は15時33分に撮った物です。)


アイスバーン状+日陰で斜面の凹凸があまり見えないという状態だったので、先程の中級・上級コースと違い、急にエッジが外れるのが気になってあまり思い切って体は倒せませんでした。


ひどい凹凸はありませんでした。


ラブリーバレー第1ゲレンデ


ラブリーバレー第1ゲレンデは、コース距離1,100m、最大斜度10度、平均8度の初級コースです。


ゲレンデマップ右上のエリアから左下のエリアに行くにはこのコースを滑る事になります。


コース幅や斜度はこんな感じです。

ラブリーバレー第1ゲレンデ


私が滑った時は、この先が影になっていて全面アイスバーン状になってしまっていました。


ラブリーバレー第1ゲレンデの終盤(左下のエリアに入ったぐらい)の斜面はこんな感じです。

ラブリーバレー第1ゲレンデ終盤


エコーバレースキー場の感想


エコーバレースキー場は、内陸にあるのに、三月上旬というシーズン終盤でも雪質の良いコースがいくつかあり、更に、凹凸が少なく、コース幅がかなり広めで、人も“多くはない”ので、滑っていてかなり気持ちのよいスキー場でした。


時期が良ければ、全面雪質の良い状態で滑れると思うのですが、シーズンによってはアイスバーン状になっている箇所もありますので注意して下さい。


三月上旬で全面良い雪質で滑れる事を期待するのは酷な事かもしれないですが。


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