働く前にチェックしておきたいリゾートバイトのデメリット

「リゾート地で住み込みながら働けるなんてめっちゃ良いじゃん」と、リゾートバイトに良いイメージを抱いている方も多いと思います。


確かに、他のアルバイトとは違って魅力的な部分がたくさんあり、リゾートバイトにはメリットも多いですが、反面デメリットもありますので、両面を見て判断する様にしておいて下さい。


この記事では、働く前にチェックしておきたいリゾートバイトのデメリットをいくつか挙げてみました。



働く場所によってはかなり不便


自然の豊かなリゾート地は緑が綺麗で空気が美味しいので、都会で過ごしている皆さんは安らぐことができます。


ただ、リゾートバイトは働く場所によってかなり不便、とも言えるのがデメリットの一つとしてあります。


具体的にリゾートバイトの働き先別で、良くない部分・微妙かもって言える部分、をまとめてみました。


  • 田舎:周辺に何もなく、バスを使って、コンビニやスーパーに行く必要がある
  • 山:遊べる場所が少ない事があるため、休日に暇を持て余しやすい
  • 海:お金を使う場所が多く、遊び過ぎていると中々貯金ができない

中でもスキー場のリゾートバイトは、近くのコンビニやスーパーまでかなり時間がかかると心得ておいた方が良いでしょう。


寮環境が悪い職場もある


リゾートバイトによっては、以下のように寮環境が悪い職場も中にはあります。


  • 個室やワンルームの部屋が一切なく、相部屋で過ごさないといけない
  • お風呂やトイレなどの衛生環境があまり良くない
  • 建物の老朽化が進んでいて、隣の人の声や音が響く
  • 山の中にある寮では部屋の中に虫が出る

働き先を選ぶに当たり、「ワンルームなのか共同部屋なのか」という点は絶対に確認しておくべきです。


共同生活が苦手な人にとって相部屋は大きなデメリットになりますので、個室ワンルームの寮が完備されたリゾートバイトを探してみてください。


時給はそこまで高いわけではない


リゾートバイトは寮費が無料だったり娯楽費を使う場所がなかったりという理由で、貯金しやすいと言われています。


「時給」で見てみるとそこまで高いわけではありません。


リゾートバイトの時給の相場は900円~1,100円で、下記に該当する職場はもっと低くなります。



そのため、リゾートバイトでガッツリと稼いで貯金したいのであれば、「少しでも時給が高い」「拘束時間が長い」「残業できる」という職場を探しましょう。


で、加えて、近場に何もない、があれば長期間に渡って浪費しなくて済むので、シンプルに貯金に繋がります。


人間関係が濃くなりやすい


人間関係が濃くなりやすいのは、リゾートバイトのメリットでもありデメリットでもあります。


どの職場でも仕事仲間と生活を共にしますので、他のスタッフやアルバイトと仲良くなれるのがリゾートバイトの特徴です。


しかし、過度に人見知りの方や人付き合いに前向きじゃないという方は、良好な人間関係をその期間に築くのは難しい事があると思います。


そこで、人間関係面でのリスクを減らすためには、なるべくスタッフの数が多いリゾートバイトを選びましょう。


小さな施設のリゾートバイトで働く場合、次の2つのリスクがあります。


  • 人間関係の濃度がより高まりやすい
  • 気の合わない人とも喋らないといけない

大きな施設であれば、嫌いな人を避けて別の人と話せばOKですので、長期間ならば特に、リゾートバイトの選び方には十分に注意が必要です。


リゾートバイトにはデメリットを補うメリットがある!


リゾートバイトにデメリットがあると聞いて、「本当に大丈夫なのだろうか・・・」と不安を抱える方も多いと思います。


ただ、一人でもリゾート地で楽しいバイトができたり、短期間で貯金ができたり、普段の生活とは全く違う場所で働くことができたり、とデメリットを補うメリットがあるのも事実です。


なので、デメリットだけじゃなくメリットも加味して、逆にメリットだけじゃなくデメリットも加味してやってみるか検討する様にしてみて下さい。


その結果、リゾートバイトを始める予定ってなった方はリゾートバイト.comを見てみて下さい。


リゾートバイト.comでは全国の様々な場所のリゾートバイトの求人情報が載っていますので、自分に合う働き先を探しやすくなっています。


という事で、働く前にチェックしておきたいリゾートバイトのデメリット、って事に関してでした。



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