ピラタス蓼科はキッズエリアがあるから時期を選べばファミリーで滑りやすい。

ピラタス蓼科スノーリゾート(長野県)にはキッズエリアがあります。


キッズエリアは『そり専用になっている箇所』と『滑れる箇所』に分かれていて、値段はかかりますがスノーウォーカー(歩く歩道=ベルトコンベア式のリフト、一日500円))を使用して滑る事ができます。


キッズパーク自体は無料で使用する事ができます。※スノーウォーカーは使用してもしなくても良い様です。


キッズエリアKids_Area


周辺コースとは隔離されており、安心してお子様と遊んで頂けます。


また、動く歩道でコースが左右に分かれており、そり専用エリアとスキー、スノーボードエリアに分かれていて、初心者用の足馴らしにもスノーウォーカー(動く歩道※有料1日¥500)をご利用頂けます。


キッズエリアの入場料は無料です。


ピラタス蓼科スノーリゾート公式サイトの『ゲレンデ情報ページ』より引用

キッズパークの位置と見た目


ピラタス蓼科のキッズパークは写真の白い部分の位置にあります。

ピラタス蓼科キッズパークの位置


キッズパークの見た目はこんな感じです。

ピラタス蓼科キッズパーク


キッズパークの混み具合(三月上旬)と下の部分の広さはこんな感じです。

キッズパーク下部の広さ


スノーウォーカー(一日500円)はこんな感じです。

ピラタス蓼科のスノーウォーカー


ピラタス蓼科スノーリゾートの所感


ピラタス蓼科スノーリゾートは、凹凸がなく幅も“狭くはない”初級~中級コースがあり、私が滑りに行った時にも、お子さんと一緒に滑っている方や、お子さんを見守りながら後ろから続いて滑っている家族の方がいました。


わりと小さめのスキー場で、人も多くはないので板で挟んで一緒に滑る教え方もやりやすいかもしれません。


ただ、別の記事でも書きましたが、雪の量が多くはない地域のスキー場なので、時期を選んで行かないと、山の下の方にある初級者コースはアイスバーンなど斜面の状態が良くない時があるかも知れませんので気をつけて下さい。


私が行った時は三月上旬ですが、山の下の方のコースはアイスバーンになりかけている所や既にアイスバーンになっている箇所は結構ありました。


雪質自体は良かったので(山頂付近)、雪がきちんと降っている時期に行くとファミリーの方や初心者の方は楽しみやすいスキー場だと思います。(混雑具合は増してしまうかも知れませんが。)


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