白馬47スキー場のパークはめちゃめちゃ立派(長野県の左上)

白馬47は長野県の左上の位置にあるスキー場で、かなり立派なスノーパークがあります。


私は3月上旬に行ったのですが、ハーフパイプを使用した大会が開催されていました。


大会が開催されている日だったからというのもあると思いますが、かなりきれいにジャンプしている方が多かったです。


スノーパークはゴンドラに乗っている時に見える位置にあり、大技に挑戦している方やきれいに飛んでいる方が多くてゴンドラ内も楽しんだ覚えがあります。


また、大会自体も見ているとかなり面白いので、スノボに行って大会を見る機会があったら少し立ち止まって見ていると楽しいと思います。


雪質(3月上旬、晴れ、気温-9℃)は、ちょっと湿っていましたが、きちんとエッジに引っ掛かる雪でした。


白馬47はリフトで移動して『白馬五竜』スキー場も滑る事ができます。(リフト券は共通)


記事の目次
  1. ルート4(R4)のスノーパーク
  2. ルート6(R6)のビギナーパーク
  3. 白馬47のパーク専門のスクール

ルート4(R4)のスノーパーク


スノーパークはゴンドラを降りた後すぐあり、ペアリフト(下記の写真の右手の物)を利用すれば、スノーパークを何回も滑る事ができます。


スノーパークの見た目はこんな感じです。(写真は三月上旬の物)

hakuba47スノーパーク(ルート4)


スノーパークには以下の様な物が設置されています。

(公式HP:http://www.hakuba47.co.jp/winter/ja/snowpark/より引用)
中級
  • 5mワイドBOX
  • ダウンナローBOX
  • アーチBOX
  • 6mテーブル
  • 8mテーブル
  • UPワイドレール
  • 上級
  • 10mダウンレール
  • 17mBIGキッカー
  • 15mテーブル
  • レインボーレール
  • ダブルダウンレール

他多数(2013年3月時点)


ルート6(R6)のビギナーパーク


白馬47には中・上級向けのパークだけではなく、初級者向けの『ビギナーパーク』というのもあります。


「パーク」と聞いてイメージするものとは違うと思いますが、ウェーブしている斜面を滑る事ができるコースです。


ビギナーパークの見た目はこんな感じです。(下記写真では分かり辛いと思いますが。)

hakuba47ビギナーズパーク


写真の白い部分(コースの端側)の様に上下にウェーブしている斜面を滑る事ができます。


白馬47のパーク専門のスクール


白馬47の公式HPを見ていて初めて知ったのですが、白馬47にパーク専門のスクール(JAPAN PARK SCHOOL)が2013年に開校されたみたいです。


白馬47のスノーパークのページより引用


Japan Park School はPSA公認プロが講師を勤める日本初となるフリースタイル専門のスクールです。


スクールの校長は日本を代表するプロスノーボードチームHYWODに所属しプロライダーにもレッスンをする阪西翔が務め、その独自の理論やレッスン方法を学んだレッスンプロ達が対象者に合わせたレッスンを行います。


日本で最高のクオリティーを誇るR4スノーパークを利用し、スピンを始めたい中級者から伸び悩む上級者までスキルアップの手伝いをします。


私は利用した事はないのでスクールの実際の所は分かりませんが、パークが好きだけどどうやって練習すれば良いのか分からないという方など、スクールがあるなら入ってみようかな?という方がいるかと思いますので記載しておきます。


申し込む際にはスクールの公式ページ『JAPAN PARK SCHOOL』のFACEBOOKページなどでレッスン内容などをよく吟味してからにしておくと楽しみやすいと思います。


Hakuba47周辺のホテルや旅館はこちら。


るるぶトラベルで見る



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