白馬五竜で混雑を感じたのは幅広の初心者コースぐらい(3月上旬)

白馬五竜に3月上旬に行ってきたのですが、雪質も良い状態で幅が広いコースが多いので、かなり気持ちよく滑る事ができました。


3月上旬の白馬五竜で、混雑を感じたのは『とおみゲレンデ』ぐらいで、その他のコース(アルプス平ゲレンデやいいもりゲレンデ)では、人が多いと感じる事はありませんでした。


リフトの待ち時間は、一番混んでいた『とおみゲレンデ』すら5分程度で、並んで時間が取られるという事もなかったです。


食事は、とおみゲレンデの下にあるレストランでとったのですが、13:30くらいで8~8.5割くらいの席が埋まっている感じでした。


カウンターに近い席を探して少し歩きましたが、若干遠めにある席は普通に空いているくらいの混み具合でした。


ですので、白馬五竜に行く場合には、目当てが『とおみゲレンデ』でない場合には、人の少ない(前が詰まる事もない)コースを滑る事ができると思います。


あくまでも私が行った3月上旬の時期の話ですが。


記事の目次
  1. とおみゲレンデの混雑具合
  2. アルプス平ゲレンデの混雑具合
  3. いいもりゲレンデ
  4. 白馬五竜の混み具合のまとめ

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とおみゲレンデの混雑具合


以下は、とおみゲレンデ(初級コース)の12時58分頃の人の混み具合です。

とおみゲレンデ混雑具合


ゲレンデの中央に座っている方も多く、ブレーキしなくてはならない場面等も出てくると思います。


特に、リフトを降りた後から中盤くらいまでが結構混みあっています。


終盤からは結構空いてきます。こんな感じです。

とおみゲレンデ終盤


終盤までは我慢しなければならないですが、人の多さを抜きにすれば、かなり幅広で凹凸の少ないコースですのですごく滑りやすいコースです。


アルプス平ゲレンデの混雑具合


以下の写真は『アルプス平ゲレンデ』の「グランプリコース(中級)」の12時12分の写真です。

グランプリコースの混雑具合


人がまばらにいるぐらいで、コース幅もあるので、滑っていて混雑を感じる事はありませんでした。


アルプス平ゲレンデの「アルプス第1ペアリフト横のコース(中級)」の混み具合はこんな感じです。(コース名はゲレンデマップに載っていないので分かりません。写真は12時2分の物)

アルプス第1ペアリフト横のコースの混み具合


このコースは『とおみゲレンデ』の次に人が多かったコースですが、気になって滑りづらいという程人が多いわけではありませんでした。


以下の写真は『アルプス平ゲレンデ』と『とおみゲレンデ』を繋ぐ「ウッディコース(中級)」です。写真では分かりづらくなってしまっていますが、連絡コースなので細いS字状になっているコースです。

ウッディコース


ここは、前が詰まる事もあると思うのですが、人が多いから混むというよりも、細いので人が多く感じる時があると思います。


いいもりゲレンデ


いいもりゲレンデ側は私が滑った時は、ほとんどのコースが空いていました。


以下の写真は『いいもりゲレンデ』の「パウダーコース」(初級)と「ソフトクリームコース(左側)」(初級)を14時1分に撮った物です。

パウダースノーコースとソフトクリームコース


コース幅も広く、そもそも滑っている人が多いわけではないので、いいもりゲレンデでは混雑は感じませんでした。


白馬五竜の混み具合のまとめ


白馬五竜の混み具合は『とおみゲレンデ』>>『アルプス平ゲレンデ(一部)』>>>『いいもりゲレンデ』という感じでした。


とおみゲレンデはかなり幅が広くて、凹凸の少ない雪質の良いゲレンデなので、このコース目当てで白馬五竜に行く事もあるかもしれませんが、白馬五竜の中では一番混むので(混んでいたので)、コース上で座っている方や、滑っている時に前が詰まる事を予定して行く方が良いかも知れません。


なので、その他のエリアの初・中級コースもたくさん滑る気で行く方が楽しみやすいスキー場だと思います。



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