キロロスキー場の雪質とエッジへの雪の引っ掛かり具合

キロロスキー場(KIRORO SNOW WORLD)の文字

キロロスキー場の雪は少し湿り気があり、きっちりエッジに引っ掛かってくれる雪質でした。


個人的にはかなり好きな雪質でした。


私が行ったのは2月上旬です。


この記事の目次

  1. 行った日の天気や気温などの状態
  2. キロロスキー場の雪の見た目
  3. 斜面についたエッジの跡の感じ

滑った日の天気や気温などの状態


「本日のゲレンデ状況」の文言
  • 滑った時期:2月上旬
  • 天気:雪のち曇り
  • 気温:-10℃~-8℃

ブレちゃってて分かりづらいかもしれませんが、気温は-10℃~-8℃でした。

キロロスキー場で滑った日のゲレンデの気温
天気は最初雪が降っていて(午前中くらい)、その後止んで曇りになったという状態です。


午前中の雪の降り方はこんぐらいの強さでした。

滑った日のキロロスキー場の雪の降り方


この記事はあくまでも以上の様な状態で滑ったキロロスキー場の雪質に関しての感想になります。


時期や天候によって変わってくると思うので参考程度に留めておいて下さい。


キロロスキー場の雪の見た目


キロロスキー場の雪の見た目はこんな感じでした。

キロロスキー場の雪の見た目

湿り気があってエッジにしっかり引っ掛かってくれる雪でした。


ルスツの雪質と比べると、ルスツは若干乾燥気味でサラサラ流れる雪、という感じで、キロロは湿り気ありで曲がりたい時にエッジにちゃんと引っ掛かる雪って感じでした。
(ルスツはキロロスノーワールドと近い位置にあるスキー場です。)


どちらも良い雪なので雪質に関して心配する必要はないと思います。


早めに離れるのが好きか、最後まできちんと引っ掛かってくれるのが好きか、っていう所での若干好みの違いがあるかないかだと思います。


斜面についたエッジの跡の感じ


すんごい分かり辛いと思いますが、滑った後に斜面についたエッジの跡を以下に載せます。


湿り気具合がどんな感じかという事で。
(と言ってもキロロの雪はめちゃくちゃ湿っているわけではないです。)


午前中の雪が降っている最中の斜面のエッジの跡はこんな感じです。

雪が降っている最中のキロロスキー場の斜面についたエッジの跡
積雪状態で分かり辛いですが。


雪が止んだ後のエッジの跡はこんな感じです。

雪が止んだ後のキロロの斜面のエッジの跡


これも雪が止んだ後の斜面についたエッジの跡です。

キロロスキー場の斜面についたエッジの跡


まとめ


という事で、キロロスキー場の雪質は、少し湿り気があってきちんとエッジに引っ掛かってくれる滑りやすい雪でした。


ターンの時に少し強めに板に引っ掛かって欲しいとか、急激に曲がっていくのが好きって場合には結構好きになる雪なんじゃないかなと思いました。


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