子供が遊べるエリアが充実で家族で楽しみやすいパノラマスキー場(八幡平リゾート)

スキー場で子供が遊べるエリアの看板

八幡平リゾートのパノラマスキー場(岩手県)に行きました。


パノラマスキー場は、家族で来て小さい子供もいるし、初心者コースで練習したい子供もいるし、初級・中級を滑る様になった子供もいる、という場合などに家族みんながそれぞれ楽しめる所があるスキー場だと感じました。


私が感じたパノラマスキー場の特徴は以下の様な感じです。


  • キッズエリアや子供が遊べる所などが充実している。
  • 頂上まで行っても初級コースで下まで滑ってこれる。
  • フード付きの四人乗りリフトで上まで行けるから乗るのも降りるのも楽。
  • 距離も長めなコースが多い。
  • 色々なレベルの人がそれぞれ楽しめるコースの種類。
  • スノーボード滑走制限のある初級コースがある。
  • 中級も凹凸が少なくて幅広。
  • 雪質も良い。

上記の様な部分があるスキー場なので家族みんなが楽しみやすいですし、子供がちゃんと満足して帰れるスキー場だと思います。


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記事の目次



キッズエリア(デビューパーク)の見た目


パノラマスキー場のキッズエリア・練習エリアの看板

八幡平スノーリゾートのパノラマスキー場にはデビューパークというキッズエリア+初心者の方が練習できるエリアがあります。


見た目はこんな感じです。

八幡平リゾートのデビューパーク


ベルトコンベア式のリフトがあります。

デビューパークのベルトコンベア式のリフト


キッズエリアの下の部分の広さはこんな感じです。

デビューパーク下の部分


八幡平リゾートのリフト券(1日券)を持っていればデビューパークへの入場料はかかりません。(購入していない場合には4歳以上は1,000円かかるみたいです。)


八幡平リゾート・スノーアトラクションのページより引用


デビューパーク


ファミリーコース下部に常設。初めてのスキーやボードのデビューの場所として安全に楽しむことができます。
入場料:4歳以上1,000円
※リフト券(1日券)をお持ちの方は無料


ベルトコンベアが長めなので、滑る練習もやりやすいかと思います。


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八幡平ウインターランドのメニューと費用


八幡平リゾートには上記のデビューパーク以外にも子供や家族で遊べる「八幡平ウインターランド」というエリアがあります。


入場するのに費用はかかりますが(500円+同伴者1人につき300円)、結構広くて、スノーモービルやバナナボート等があり(こちらも別途費用がかかります。)内容的にかなり充実しています。(上3つの少し小さめのが「ミニモービル」という物で、下の大きめのに繋がっているのがバナナボートです。)

スノーモービル


ウィンターランドの全体像。(ウィンターランドの入り口に標識が立っています。)

八幡平リゾートのウィンターランドの全体像が書かれている標識


上の画像の下半分(柵で囲まれている部分まで)の広さはこんな感じです。

八幡平リゾートのウィンターランドの見た目


かなり広いです。


それぞれの費用。

ウィンターランドの費用


入場料金1人500円(同伴者1人追加につき300円)
営業時間10:00~15:00(そりあそびは16:00まで)


有料メニュー

  • ミニモービル:500円(コース一周)
  • バナナボート:500円(約5分)
  • モービルタンデムツアー:1,000円(約3キロ)


無料メニュー

  • そり各種:一日遊び放題
  • スノーバイク:一日遊び放題
  • ふわふわ:一日遊び放題
  • アクアボール:一日遊び放題


八幡平リゾート・スノーアトラクションのページ(先程のページ)より引用


八幡平ウインターランド


場所:ホテルレストラン正面
入場料:子供500円親子800円
そりレンタル無料、ふわふわ無料
そり遊びの他にも ミニスノーモビルやバナナボートなど楽しいアイテムやアトラクションが満載。


ふわふわ(無料)というのはこれです。

ウィンターランドのふわふわの見た目


よく遊園地にある様なやつで、中が“ふわふわ”になっていて飛んだり跳ねたりして遊べます。


スキー場で初めて「ウィンターランド」を知った場合だと、リフト券購入して普通にスキー場を滑る事にする事が多いかもしれませんが、小さいお子さんがいる場合はここ目当てで来て遊ぶというのも結構楽しめるんじゃないかな?と思います。


滑り始める前に初心者の方が練習できる斜面


スキーやスノボが久々でどんな感じだったか確認したいという時など、リフトに乗る前に軽く滑りたいという場合には、上述した「デビューパーク」でも練習する事ができますし、センタークワッドリフト(スキー場の真ん中にある頂上までいける四人乗りリフト)に行くまでにも自分で登って軽く練習できる様な斜面があるので練習する事ができます。


こんな感じの斜面です。

八幡平の自分で登って練習できる様な斜面


デビューパークでやる程ではないけど、軽く確認しておきたいという場合なんかはこの斜面で動きや滑り方を確認する事ができます。


それぞれの位置関係


上記の「デビューパーク」、「ウィンターランド」、「練習できる斜面」の位置関係はこんな感じです。

デビューパーク、ウィンターランド、練習できる斜面の位置関係


スキー場の一番下の所にあり、行き来も楽な距離にあります。


八幡平リゾート・パノラマスキー場の感想まとめ


八幡平リゾートのパノラマスキー場にはスノーボードは滑走制限があって滑れない「ファミリーコース(450m)」(ゲレンデマップ左下のコース)という初級コースがあるので、スキーのみで人が少なめなコースを子供と一緒に楽しむという事もできます。


また、頂上まで行っても初級者コースで最後まで滑って来れたり(中級コースを横切る箇所はあります)、中級の斜面を滑る事になったとしても凹凸が少なく幅も広めな中級が多いので滑りやすいです。
(関連記事:八幡平(岩手)のパノラマスキー場の感想と長めのコースはどんな感じなのかの写真


なので、色々なレベルの子供がいてもそれぞれ楽しめる所が結構あると感じました。


中級を滑る子もいるし、初級を滑る子もいるし、本当に小さい子もいる、という場合にも楽しみやすいスキー場というのが、八幡平リゾート・パノラマスキー場の感想です。


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