ルスツの雪質は乾いていてサラサラの雪で斜面の圧雪・整地がしっかりされていて満足できた

ルスツの雪の見た目

ルスツにスキーやスノボに行くのを検討していて、雪質の面でどんな感じなんだろう?とか、斜面の状態はどうなんだろう?等の心配がある方もいるかと思いますが、ルスツの雪質はサラサラで滑りやすい雪で、斜面もきちっと圧雪・整地してくれていたので、雪質や斜面の状態で不満はあまり出て来ない、というか大満足できる事もあるスキー場だと思います。
(もちろん、人それぞれ好みがあるとは思いますが。)


私個人の感想としては、雪質は“満足”で、斜面の状態は“大満足”でした。



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ルスツの雪質と斜面状態の感想


ルスツの雪質は少し乾いていて、サラサラしている雪でした。
(2月上旬、気温-12℃~-9℃)


水分があまりない感じで雪一個一個がくっつかないって感じで、握っても雪と雪がくっつきにくく、すぐ離れてくれます。


以下の写真は手でギュッと握った後に手を開いた状態です。

結構握った後の雪の状態
湿り気がほとんどなかったので、あまり塊にならなかったです。


また、ルスツでは斜面の圧雪・整地がしっかりされていたので、斜面の状態という面でも不満は出てきませんでした。というか斜面の状態は大満足でした。


パウダーというか、サラサラしている雪は好みもあると思いますが、(凄い滑りやすい雪なのですが、私個人的にはすぐエッジから離れてくれる雪よりも少し引っ掛かりが強めなのが好きなので。)、斜面の状態(整地状態)は満足できる人が多いスキー場なんじゃないかな?と思いました。


晴れの日の雪の見た目と斜面の状態


晴れの日のルスツの雪の見た目はこんな感じです。

晴れの日のルスツの雪の見た目


晴れの日の整地された斜面はこんな感じです。(写真は早朝の物です。)

晴れの日の斜面の状態

ほとんどのコースが早朝には整地されている状態で滑れました。


ルスツはコース数(全37コース)が多いので昼過ぎになっても人が滑ってない「整地されている状態のままの斜面」も結構ありますし、人が滑った後もそんなに状態が悪くなってる事もほとんどありませんでした。


もちろんちょっと固めになっている斜面もありました。(写真は昼過ぎのイゾラグランコースの中盤部分の一部です。)

イゾラグランコースの斜面の見た目
このコースはルスツスキー場の中でも最長で人気がある感じだったので、人が滑った後の凹凸ができている箇所もあります。


人が結構滑った後の中級斜面(昼過ぎ)はこんな状態です。(写真は「イースティーニュコース」という中級コースの一部です。)

イースティーニュコースの斜面の感じ
この状態でもスキー場の大部分のコースは滑りやすい斜面です。(下の固い斜面が出てくる所もまれにあります。)


曇りの日の雪の見た目と斜面の状態


曇りの日のルスツの雪の見た目はこんな感じです。

曇りの日のルスツの雪の見た目


曇りの日の圧雪・整地されている斜面の見た目はこんな感じです。(写真はイーストビバルディコース。)

曇りの日の整地されているイーストビバルディコースの見た目
早朝のルスツは整地されていて、かなり滑りやすい状態で滑る事ができました。


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ナイター(晴れ)の雪の見た目と斜面の状態


ナイター(晴れ)の時の雪の見た目はこんな感じです。

ルスツのナイターの雪の見た目


以下は通常営業からナイターへ切り替わる時の斜面の見た目です。(16:00頃)

ナイターが始まる時の斜面の状態


ナイター時の明るさはどうなのか?


ルスツのナイターはちょっと暗めの斜面もありましたが、滑るにあたって暗過ぎて怖くなる事はありませんでした。


ナイター時の斜面の見え方や状態はこんな感じです。(写真は十分にライトが当たっている所です。)

ナイター時の斜面の見え方や状態


あまりライトが当たっていない部分はこんな感じです。(写真は「ホワイトラバーコース」という初級コースの中盤です。)


写真だと暗めに見える事があるかもしれませんが、滑っている時は滑るのに問題ないくらいの明るさがありました。


また、暗くなっている所はコースとコースの連絡部分だったり、平坦な部分だったりがほとんどでしたので、斜面を滑る時に問題になる事はあまりなかったです。


ナイターの圧雪・整地されている斜面


ルスツではナイター時にも圧雪車で整地してくれている斜面を滑る事ができます。


ナイターの整地されている斜面の見た目はこんな感じです。
ナイターの整地されている斜面の状態 私は「ナイターで滑ったエバーコースの中盤以降」がかなり楽しめました。
(関連記事:ルスツはナイターと朝一に整地された中級斜面が滑れて朝から晩まで楽しめる


“ほんのちょっとだけ硬めの斜面”がどんな感じなのか判断するのに役立つかもしれないその他の写真


ルスツはコースのほとんどが良い状態(圧雪・整地)で滑れたのですが、とは言ってもいくつかのコースはもちろんちょっと硬めの斜面になっている箇所があったりもします。


なので、“ちょっとだけ硬めになっている斜面”の感じが判断しやすくなるかもしれない写真を以下に掲載します。


ただ、アイスバーンになっている箇所はありませんでした。私が滑った限りでは。


「“滑るのに問題はないけど、ほんとにちょっとだけ硬め”のコースもいくつかあります。」という感じです。


滑り初めの斜面に雪が軽く乗っているぐらいの状態の斜面。(ナイター時)

パウダーっぽくなっている斜面の状態
滑っている時にエッジで上の雪をどかすと結構早めに固い部分が出てくる所もあります。


以下の写真も雪のすぐ下がちょっと硬めになっている箇所の見た目です。(写真は中級のイゾラDコースです。)

イゾラDコースの斜面の感じ


ルスツの雪質と斜面の状態の感想のまとめ


ルスツの雪質はサラサラしていてすぐ離れてくれる乾いた雪で、斜面の管理状態もあわせると満足できました。


中級斜面にもエッジ外れや凹凸が気になる斜面が少しはありますが、斜面の管理の面ではきちっと整地・圧雪してくれていてかなり満足できたスキー場でした。


ルスツスキー場に行きたい!という時はこちら。


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