高鷲スノーパーク&ダイナランドの雪質と斜面の滑り心地の感想

高鷲スノーパークとダイナランドの雪質の感想と、滑って感じた斜面の滑り心地に関する記事です。


雪質は湿り気あって重めなモコモコという感じの雪でした。


斜面的には、高鷲スノーパークは未圧雪ぎみのコースが多く、ダイナランド側はある程度整地されているコースが多めという感じでした。


記事の目次
  1. 滑った日の基本情報
  2. 雪の見た目
  3. 高鷲スノーパーク側の斜面のエッジ跡
  4. ダイナランド側の斜面のエッジの跡
  5. 高鷲スノーパーク&ダイナランドの雪質と斜面の感じの感想のまとめ

滑った日の基本情報


  • 天候:曇りのち晴れ
  • 時期:12月下旬

雪の見た目


高鷲スノーパークとダイナランドは隣合っているので雪質は同じですがそれぞれで撮った雪を以下に載せます。


高鷲スノーパーク側の雪の見た目


高鷲スノーパーク側の雪の見た目はこんな感じです。写真は10:15頃に撮った写真です。

高鷲スノーパークの雪の見た目(12月下旬)
モコモコしてて湿り気がある雪なので、ある程度固まってとれます。


雪は湿り気があって重めな雪質です。


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ダイナランド側の雪の見た目


ダイナランド側の雪の見た目はこんな感じです。

ダイナランドの雪の見た目(12月下旬)
写真は12時53分に撮った写真です。


高鷲スノーパークの時は曇りでしたが、ダイナランドに移動した時には、晴れになっていたので、写真で比べるとダイナランド側は少し水っぽさが分かりやすくなっています。


ですが、雪質(というか「滑っている時の感覚」)的には同じです。


エッジへの引っ掛かりが結構強めな雪でした。


くっつきが強めなのでターンは急激にしやすいです。


斜面についたエッジの跡


斜面についたエッジ跡・滑った跡はこんな感じです。(写真は高鷲スノーパーク側の物です。)

高鷲スノーパークの斜面についたエッジの跡


晴れて結構経った後の斜面のエッジ跡はこんな感じです。(午後二時頃)

午後の高鷲スノーパークの斜面のエッジ跡
ちょい水っぽさが際立って、より掛かる感じの雪でした。


ターン時には結構エッジがめり込みます。


高鷲側は未圧雪の表記がないコースも結構未圧雪“ぎみ”でした。(主に中級コース)


モコモコしてる雪で非圧雪ぎみの斜面なので、滑り終わった後は踏ん張れないくらいまでかなりモモが疲れていました。


あんまり整地されていないコースが好きな方は高鷲側は楽しめるコースが多いと思います。


ダイナランドはある程度整地されているコースが多かったです。


私はちょい引っ掛かる雪質は好きですが、個人的には整地されている斜面の滑り心地の方が好みなので、ダイナランド側のいくつかのコースと、両方の初級コースで楽しみました。


関連記事
高鷲スノーパーク&ダイナランドの斜度やコース幅の見た目


高鷲スノーパーク&ダイナランドの雪質と斜面の感じの感想のまとめ


まとめると、高鷲スノーパークとダイナランドの雪質と斜面は、


  • 結構水分含んでて湿り気がある雪質
  • ターンの時のエッジへの引っ掛かりも強め
  • 高鷲側は未圧雪ぎみのコースが多め(未表記の中級コースの多く)

という感じでした。


という事で、未圧雪ぎみのコースが好きだったり、重めで強めにエッジに掛かる雪が好みという方は、高鷲スノーパーク&ダイナランドは雪質や斜面の感じの面では満足しやすいスキー場かと思いました。


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