スノボに行きスキー場やペンションの駐車場に着いた時や出発時にやる事

車でスノーボードに行く場合には、忘れがちなのですが、スキー場やペンション(宿)の駐車場に着いた時や出発する時にはやっておく事があります。


記事の目次
  • 到着時にワイパーを上げる
    • 雪を溶かしてから取り除く
    • スノーブラシ
  • 出発時にヘッドライト、テールランプに付いている雪を落とす
  • タイヤの泥よけに溜まっている雪を落とす
  • 落ちている物がないか確認する

駐車場に着いたらワイパーを上げておく


雪があまり降らない地域に住んでいると、習慣がないので忘れてしまうのですが、ゲレンデの駐車場に着いたら、車のワイパーを上げておきます。


雪が降っていない時ならば、上げていなくてもあまり問題が出る事はないのですが、いつ雪が降ってくるかは分からないので、いつも上げるようにしておきます。


雪が降ってきたら、滑っている短い間でさえ結構雪が積もります。


ワイパーを上げないで、そのままの状態にしておくと、雪が積もっていて動かせませんし、雪を取り除いたとしても、ワイパーに雪がくっついていたりして、ワイパーが役目を果たさない事があります。(ゴム部分に氷がついていて空間ができてしまうので、動かした時に水滴を取り除けない事があります。)


ですので、駐車場に着いたら、ワイパーを上げておきます。


かなり忘れがちなので、駐車場に到着してスノボの準備をする時には(ワックス塗ったり、ブーツ履いたり)先にワイパーを上に上げておいてから準備をした方が良いです。


これは泊まる時も同じです。


ペンションや宿に着いた時にも同様にワイパーを上げておいて下さい。


朝出るときに車を見たら、雪がめちゃくちゃ積もってて、スキー場に早く行きたいのになかなか出発できないという事がありますので。


雪を溶かしてから取り除く


車に雪が積もっているときには、フロントガラスに温風を当てて温めてから、雪をどかすようにします。


軽く溶かしてからでないと、一番下の部分(ガラスにくっついている部分)が氷になっていて、こすっても取れない事があります。


また、サイドミラーや、後ろのガラスにも雪が積もっていますのでそちらも取り除く様にして下さい。


スノーブラシ


ペンションや宿の場合には、片側がゴムの板になっていて、片側がスポンジや毛になっているスノーブラシというのを貸してもらえる事もあります。


スノーボラシをする時には、ガラスに傷がつかない様に注意して下さい。


力を入れてとろうとすると、ガラスが傷つく可能性が高いので使用する場合には気をつけて下さい。


温風で雪を溶かせば、軽くなでるだけで雪がとれますので、基本的には全く力は必要ありません。


スノーブラシは500円~1500円くらいなので、スノボにこれからも行くという場合には、一本常備しておいても良いと思います。


スノーブラシはこんな感じの物です。


Meltecスノーブラシ スノッキー伸縮式 710~1180mm SNB-02



車の上に雪がめちゃくちゃ積もっているという場合にも、ある程度取り除いてから走り出します。


出発時にヘッドライト、テールランプに付いている雪を落とす


出発する時には、ヘッドライトやテールランプ部分に積もっている雪を取り除くのを忘れないようにして下さい。


ライト部分は縦になっているので、雪が積もらないような気がするかもしれませんが、雪が降っている中車を放置しておくと、くっつくようにして雪が積もっていきます。


取り除いておかないと、ヘッドライトをつけてもあまり前方を照らせない場合がありますし、ブレーキを踏んでも、後ろから見るとテールランプ部分の光が弱い事があります。


慣れていない雪道で、雪が降っていて視界もあまり良くない中でライトが弱いのは、かなり危ない状態です。


うっかりして忘れがちなのですが、ライト部分の雪を出発時に取り除くように意識しておいて下さい。


ナンバープレートについている雪もとっちゃって下さい。


泥よけの雪を取り除く


また、雪道を走っていると、雪がタイヤの泥よけにどんどん溜まっていきます。


制動性にあまり影響はないとは思いますが、私は気になるので、足で押して、出発前に落とすようにしています。(スノボ帰りに道の駅に寄ったときなんかにも。)


落ちている物がないか確認する


出発する時には、駐車場に忘れ物がないかどうかを確認して下さい。


手袋とかゴーグルを落としても、雪の上で音があまりしないので気づかない事が多いです。


また、ウェアのポケットに色々と入れて滑った場合には、全て先に座席などに出してから着替える様にしておくと、後で慌てることが少ないです。(財布やスマホなど)


出発する時には、軽く進んだ後に、駐車していたスペースを振り返る等をして、落とした物がないかどうかを最後に確認しておくと安心できます。(何かが見つからなくても車の中には入っているという事なので。)



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