1泊3日でバスのスノボツアーを利用した場合の旅行の流れ

スノボ初心者の方や学生の方などはバスでのスノボツアーを利用してスノボに行く機会が出てくると思います。


スノボツアーを利用した事がない場合や初めて利用する場合、どこでリフト券をもらうのか?とか、バッグはどんなので行くのか?とか、どんな格好で行けばいいのか?とか、スノボツアーがどんなもんなのか分からなくて利用するのが不安な場合があると思いますので、一例として私が利用した1泊3日のバスツアーのスノボ旅行はどんな感じで進むのか?を記載したいと思います。


記事の目次
  1. 利用したスノボバスツアーの概要
  2. スノボのバスツアーの一日の流れ(1泊3日)
  3. スノボツアー最終日(日曜日)

利用したスノボバスツアーの概要


私が利用したツアーは、金曜の夜発→土曜の朝着→日曜の夕方出発→日曜の夜に都内の駅(新宿)に到着(1泊3日)というプランです。(バスでのスノボツアーには、日帰りや土曜朝発→日曜夜帰宅というプランなど日程的には他にも色々あります。)


スキー場は竜王スキーパーク(長野)で、2月下旬という時期だったので少し高めですが、値段は一人、18000円でした。(二月下旬ぐらいは滑り納めの方も出てきたり、大学生が休みに入ったりするので、ツアー代金もちょっと高くなる事があります。)


この値段の中にはリフト2日券代+ホテル宿泊代(一泊)が含まれています。(高速代だとか、バス代なんかも含まれています。というか、別途支払う事はありません。)


ボードとブーツをレンタルするならば、あらかじめツアーを予約する時に申し込んでおき、一日500円を別途支払う形になります。


私の場合はブーツは自前の物を持って行きましたが、重さと大きさがあるのでボードはレンタルを利用する事にしました。


スポンサーリンク


スノボのバスツアーの一日の流れ(1泊3日)


21:40地元近くの大きめの駅に集合する


私が利用したツアーでは、地元にあるわりと大きめな駅で一旦バスに乗り、そのバスで一度東京駅近くの車庫まで行き、そこで点呼を済ませ、バスを乗り換えて長野(竜王スキーパーク)に向かう事になっていました。


22:30東京駅近くの車庫に到着。受付を済ます。


車庫でグループの代表者(申し込みした方)毎に点呼をして受付をします。


こんな感じで代表者の方達が並んで受付を済ましていきます。

スノボツアー受付の列


この受付の時点で、初めて宿泊するホテルの名前が分かり、リフトの引換券を手渡されたり、車庫にあるバスのどれに乗れば良いのかが伝えられます。


寒くなければ格好は何でも良いですが、現地では雪の上を歩く必要がありますので、女性の場合はヒールとかではなく靴だけは普通に歩ける物(スニーカーなど)にした方が良いです。


カバンは、キャスター付きバッグ(キャリーバッグ)の方もいますし、大き目のショルダーバッグとかの人もいます。


スノボに必要な持ち物の一覧表で書いた様な物が入れば何でも良いです。


バスの下部に荷物を預けたら現地まで取り出せないので、軽い上着を入れられるようなバッグ(身につける物)も一つ持っておく方が良いです。バスの窓際は結構冷気がくる事があるので。


リフト引換券リフト券の引換券の見た目は写真の様な物で(このツアーの場合)、渡された券をスキー場のリフト券売り場で見せれば、そのスキー場のリフト券と交換してもらえます。(実際はもっと大きくて色々と注意事項が書かれていて押印されています。)


23:25車庫を出発(東京の車庫に着いてから一時間程度)


その後23:25頃に東京の車庫を出発しました。


バスの座席は決まっていて、入ってすぐの所に座席表が貼られています。(グループ毎に固まっています。)


ドライバー2人と添乗員1人です。出発すると、添乗員さんがツアーの説明をバス内でしてくれます。


宿泊先の事とか、休憩の回数とか(二時間に一回)、バスのカーテンは開けてはいけないなどの注意事項などです。


24:30一度目の休憩


その後高速に乗り、24:30頃にPAで一度目の休憩(30分)があり、その後は、バス車内が消灯されます。(1:00に出発)


3:00二度目の休憩


3:00に二度目の休憩がありました。今回は15分です。


5:00三度目の休憩


5:00に三度目の休憩がありました。この時は雪のためバスにチェーンを装着していたので、出発までは35分程度かかりました。(休憩自体は15分。)


6:15スキー場到着


23:25に東京の車庫を出発し(地元近くの駅は21:40出発)、6:15頃に竜王スキーパーク前に到着しました。


その後は、バスから運転手さんが荷物を出してくれますので、荷物を受け取って、ホテルの方の送迎車を待合室で待つ事になります。(私の場合は、ゲレンデ中央にあるホテルでしたので歩いて登れなかったので。)


待合室は他の会社のバスツアーの方も待っていて、結構混んでいます。


7:15ホテルの送迎車に乗る。


待合室で一時間ほど待ち、7:15頃にホテルの送迎車に乗ることができました。


その後、ホテルでアーリーチェックインをして(1人500円くらいだった気がします。)、朝食を食べてから、ホテルの部屋でスノボの準備をします。


この日(土曜日)は、ここから一日滑る事になります。


スノボツアー最終日(日曜日)


レンタル用品は最終日(日曜日)のバス出発(16:15)の2時間前に返却する必要があったので、借りている場合には、滑って13時~14時くらいまでで切り上げる事になります。(返却時間はツアーセット割引のレンタルの場合、レンタル屋さん等で説明されます。)


滑り始める前に、ホテル側に、部屋をそのままの状態にしておいてもらい、帰りに着替えられる様にしておきました。(値段はかかります。私の利用したホテルでは1人500円)


竜王スキーパークには温泉があるので、ホテルを出た後、温泉に入り、その後待合室まで行ってバスの到着を待つ事になります。


温泉はかなり混んでいました。&貴重品入れは着替える場所に用意されていました。


17:50帰りのバス到着


バスの到着は16:15の予定だったのですが、この日は天候が悪かったのでバスの到着が遅れ、17:50にバスが到着しました。


21:10休憩


天候や渋滞によるバスの遅れのため、終電に間に合うかどうかという問題が出てきたので、食事は休憩の時にする事にしました。


休憩時間が25分だったので急ぎめで食事しました。
(その前に寄ったパーキングエリアは食事処がしまっていたため5分程度ですぐに切り上げて、次のPAに向かったので、遅めの夕食になりました。)


23:00新宿駅に到着


帰りは、新宿駅で降ろしてもらうか、東京駅で降ろしてもらうか選べて、私の場合は新宿でしたので、23:00に到着しました。(駅まで徒歩5分程度の場所)


その後は、電車に乗り地元に帰るという流れです。


スノボツアーのメリット・デメリットでも書きましたが、狭めの空間で長い事座っていたので(往路で、車庫から休憩を除き330分=5時間30分、復路285分=4時間45分)、帰って来た後一週間ぐらい、私の場合は腰がかなり疲れました。(もちろん行く場所や個人個人で異なりますので一概には言えませんが。狭いか広いか等のバスの仕様も利用するツアーによって異なります。)


1泊3日のスノボのバスツアーを利用すると上記の様な流れでスノボ旅行を過ごしていく事になります。



関連のあるその他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加